01.24
Sat
リハーサルにいってきました。
JAPANFESTIVAL BERLIN

KDWのすぐ近くにある大きなコンベンションホールUranien。まるまる使ってのフェス。
出店準備も着々と進んでました。
食べ物コーナー、雑貨コーナー、日本人出店コーナー、アニメ漫画コーナーなどなど。。。。

IMG_6935.jpg

着物や番傘、たたみシートとか。準備してます。

IMG_6948.jpg

こちらはドイツの和インテリア屋さん出店ブース。

日本人が主催して日本の文化を広めるイベントだと思ったら大間違いなわけで、日本人が遊びに行っても十分楽しいと思いますよ。苦笑い的な部分も含め。

私は今日は3時半から。明日は4時から、日本から来た友人が歌舞伎のワンシーンを(なんと1人で!)やるのをお手伝い。舞台袖で拍子木鳴らしたりしてます。

IMG_6944.jpg

短時間の簡単なリハしかできないイベントの舞台なのに、さすがプロ、の心意気。
週末ベルリンにいるみなさん、よかったら観に来てくださいね〜!!



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今日も一日いないですか。。。

ごめん、この埋め合わせは必ず!!


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10.04
Sat
マラソンのゴールから数時間後、Werunigerodeに向かう電車に乗るべく中央駅に。
どこそれ?という声が聞こえそうですが、NHKラジオ講座をお聞きの方は「ゾフィーの!」とぴんと来たと思います。ダイアログの主人公7歳の魔女ゾフィーが親元を離れて通う学校があるのがWerunigerodeにあるブロッケン山。観光の目玉はこの山頂へ登るSL列車とWernigerode城。そして木組みの建物がクラシックな旧市街。春に行われる魔女の祭りには沢山の観光客が訪れるそうです。

ベルリンからはいくつかの行き方があります。直行便は最近週末に朝ベルリンを出て夕方戻る便が1本できたようですが、他はどれも1、2回の乗換が必要です。
路線もDBの他に地元のハルツ鉄道(これはGoogleマップでは検索にでない)利用もあったり、時間帯によって色々です。

私たちは行きは赤い線で2回の乗換、帰りは青い線で1回の乗換をしました。

tizu

どちらも片道3時間弱。

こちらはハルツ鉄道の路線図です。

Foto 2

行きの乗換駅Vierenburgは小さな駅で、駅員はみあたらず、アナウンスも次に来る列車の表示も無く先にきた列車に何人か乗ってしまったらホームには日本人5人だけ。
出発時刻を数分過ぎたころ、行き先が駅の時刻表と違い、今まで来た方向に戻る列車が入ってきました。違うと思いつつも、万が一、降りて来た人に聞いてみたのですが、分からず、おろおろしていると、駅舎に人影が。
走って行って聞いたらそれに乗れと!
このとき周囲は真っ暗10時過ぎ。ここで乗り違えていたらと思うと今も冷や汗がでます。

なんとか無事にWernigerodeに着き、ホテルへ。
ホテルは到着が遅いこともあり、駅から近いGamiß Hotel Alt Wernigerode Hofに予約していました。
駅から7~8分。町のセンターへも5、6分でスーパーも近く立地は最高でした。
遅く着いたのにもかかわらず、フロントスタッフはとても親切。部屋も清潔で朝食も種類が多くおいしかったです。

翌早朝。部屋の窓からの眺め。ドイツに来た~~(笑)

Foto 1-2

この日はまずはブロッケン山へ登ります。
Wernigerode駅の隣にブロッケン鉄道の駅があります。
これは時刻表。汽車は早くから停車しているので、早めに行っても大丈夫。
出発時間が近づくとどんどんツーリストが増えてきます。
途中の駅ではもう満員!

Foto 2-3

SL初めてのりました。音がとっても素敵。

Foto 1-1

車内はこんな。

Foto 3-4

約1時間半の旅で山頂へ。

山頂はさすが旧東ドイツ、観光化されたと言っても眺めはいいけど、かなり殺風景(笑)。
でもここの博物館面白かったですよ。
ハルツ地方の自然や、軍事目的に使われていた歴史など、コンパクトにまとめられていました。
最上階のカフェもスープの具が分からないので聞いたら試食させてくれました。
ビールとソーセージ入りのスープで満足!

Foto 3-1

山頂で1時間半もすることあるかなと思いましたが、あっという間。
帰りも満員のSLで下山です。

Foto 5-1

Foto 2-1

山をおりたら旧市街散策。町の中心に近い終点一つ手前で降りました。

駅から5分くらい、お土産屋さんをひやかしながら歩くと市庁舎。

Foto 2

市庁舎前の広場で休憩です。
この広場、翌日の昼はマーケットが開かれてにぎわってました。

Foto 1

この時期にカフェのテラスでアイスが食べられるとは!暖かかったです。

Foto 3

一歩入るとこんな。細い路地に木組みの家々。

Foto 3-2

夕食はブライテ通りのどんづまり右手のドイツ料理レストラン。
名前控えるのわすれてしまいましたが、市庁舎広場を背にブライテ通りをまっすぐ。
大通りのロータリーに出る手前にあります。
地元のお父さんが1人でビールのみつつご飯食べにきているようなお店。
5人でメイン4皿で丁度よかったです。ベルリンでおいしいと言われる(日本人にも合う)ドイツ料理屋さんよりソースも独特でおいしかったですよ。

Foto 5

お腹いっぱいでホテルにもどり、この日は久しぶりのバスタブ。
あわあわにつかり極楽でした。

そして翌日は、朝食後ゆっくりして10時にチェックアウト。荷物だけフロントにあずけてWernigerode城に行きました。

お城までは歩いて20分くらいで行けますが、私たちは往復SL型バスを利用。市庁舎の裏から20分に1本の間隔で出ています。

となりで待機してた観光用馬車。馬がとても大きかった!

Foto 4-2

バスの中はこんな。
運転しながら片手にマイクを持って運転手さんが、城の歴史や周りの景色を紹介してくれます。
往復の路線が違うので景色を二倍楽しめました。
帰りの道中動物園みつけたので、次行ったら寄りたいと思います。

Foto 5-2

お城からの眺め。ヨーロッパの町、というロマンチックな景色がひろがります。

Foto 2-2

こんなのや。

Foto 5-3

こんなの。

Foto 4-3

お城は小さいけど風情があって素敵でした。

電車の時刻を15時にしていたのでまだまだ時間があります。
前の日に見れなかった所をみたり、お土産をみたり。

お土産といえば、義母と叔母がふたりで入ったお店の店員がものすごく感じが悪いというので、リベンジに私も一緒に行ってみたところ、確かに「ハロー」も無視。レースを手に取っていると横にきて商品を整頓し始める。
(こんなの数10年前にパリで経験して以来!!)
ところが、ふとしたきっかけでドイツ語が喋れることがわかり、ベルリンに住んでいて、日本から来た家族を案内してると知ると「オー日本から~?」と態度豹変。二人にいろいろバーゲン品なども見せてくれ、最後にはおまけも付けてくれました。
一体???よほど東洋人ツーリストで嫌な目にあったことがあるのか。。
いずれにしろ義母たちの「ドイツ人の店員最悪」な印象を拭えてよかったです。

そして荷物をホテルでピックアップして駅へ。


Foto 1-4

帰りはMagdeburgまでHEXに乗ります。
のどかな田園風景を眺めながらベルリンに戻りました。

Foto 5-4

Wernigerode、のんびりしてとてもいい田舎町でした。
ベルリンからも週末の朝出て夕方戻る直行便で行けば日帰りも可能です。
機会があれば是非訪れてみてください。
冬はスキーも楽しめるみたいですよ!


ドイツの田舎、これからも色々行ってみたいな~~。

日帰りにしてね。

あ、猫さんに聞かれてしまった!!




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07.30
Tue
さて、今日は猫と一緒に海外に行く場合の準備や手続きについて書き留めておきます。
渡航先はドイツ。期間は1年以上。
航空会社スイスエアー。搭乗地成田。情報は2013年6月時点のものです。

1)下準備

まずは農林水産省動物検疫所のホームページで猫の出国条件について調べました。
日本での手続きは相手国の条件に準じて必要な処置をして、書類を用意し、ANIPAS (電子申請システム)を利用すればいいということがわかりました。

次に、ドイツ大使館のホームページで入国に必要な手続きの確認。

獣医さんで行う準備としては狂犬病の予防接種(※1)とマイクロチップの準備のふたつでした。

2)獣医さんでの処置

狂犬病の注射は2回必要です(2回目は30日以上間隔をあける)。
マイクロチップ装着は注射の前にしている必要があります。

獣医さんと相談して、マイクロチップ装着と狂犬病1回目は同じ日にすることにしました。
12月1日 マイクロチップ装着と狂犬病一回目。
1月6日 狂犬病2回目。

マイクロチップは装着後に用紙を貰い、登録申請をします。その時の申込控えが証明書になります。
狂犬病注射の証明書も発行してもらいます。その時に、マイクロチップ番号、装着年月日、ワクチン製品名、製造会社名、ロット番号、有効期限(※2)も備考欄に記入してもらってください。

3)搭乗便の確定

ANIPAS申請までに決めておかなければいけません。
猫をキャビンに同乗できて、短時間、リーズナブルな航空会社ということで私たちはスイスエアーをえらびました。
猫が居るのでネットで予約できず、直接電話をし、そのあとのやりとりはメールで行いました。
シートの予約のため、猫とキャリーの総重量とキャリーのサイズを伝える必要があります。
2月下旬と6月上旬の2回利用しました。(都合三匹!)

4)ANIPAS申請

この申請の前に検疫所に何度も電話して分からないことを聞きました。いつ電話しても検疫所の人はとても親切でなんでも教えてくれます。
まずは説明書をダウンロードして読み込みます。ちゃんと読まないでいきなり申請画面に行ってもかなり手こずると思います。

必要なことを全て記入したら申請します。すぐにメールで返事があり、間違っているところがあれば直すように指示されるので直して再申請。また、2)で作った書類をpdfで送るようにと指示があるので送り、こちらも不備があればその旨返信があります。

このやりとりのあと、登録が完了したら、プリントアウト。サインをして、pdf の原本とともに当日成田の検疫所に行くだけです。ちなみに電子申請が苦手であれば、用紙をダウンロードしてファックスやメールなどでの申請もできるようです。


(※1)日本に短期(1年くらいまで)で帰国の予定がある場合、狂犬病の抗体検査も必要になります。帰国が決まってから抗体検査をすればいいや、というわけにはいかないのは、検査を受けて半年経たないと日本に入れない、と決まっているからです。
私たちは1年以上は滞在する予定だし、その間に日本で受けた検査の有効期限も切れるし、これは受けずに出国しました。
帰国のときは早めに準備しないと。忘れたら大変です。噂によると、出国より日本入国の方が準備が大変みたいです。。。


(※2)狂犬病の注射の有効期限は二つあります。1体内に入って有効な期間と、2薬自体の(製造してからの)有効期限。
1は注射を打ってから1年。2は獣医さんに教えてもらう必要があります。
ANIPASの申請時、輸出証明書には1を記入、EUの検疫証明書には2を記入します(ドイツ大使館に確認しました)。ややこしいですね。

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07.20
Sat
ベルリンで動物園と言うと、白熊クヌートのZoologischer Garten Berlinが有名ですが、そこは以前行ったことがあるので、今日は旧東ベルリン側のTierpark Berlinに行きました。

0いりぐち 1ぺりかん1
チケット(大人12ユーロ)を買って門をくぐると、まずはペリカンさんがご挨拶。

6もり

とにかく無駄に(笑)敷地が広大で、動物を見ているのか森を散歩しているのか。。。
看板が出ているのですが、ドイツ語なので、うっかり見落として裏の方に迷い込んでしまったり。。

2ひろい
こちらは象エリア。広い!

3きりん
きりんもいます。

4ふれあい
ここはふれあい動物園。ヤギとかひつじとかに餌をあげられます。

5くろひょう
暑いので室内と行き来してます。黒豹かな?手が届きそう。。

広い園内にはカフェテリアやちょっとした休憩所があります。
お腹がすいていたのでちょっとたのみすぎてしまいました。。。 

ランチ
木陰でレジャーシートを敷いてお弁当の家族も沢山いたので、次からはそうしようかな。

7わに
クロコダイルもいました。

8ぺりかん
最後はまたペリカンさんにご挨拶。
胸がふわふわで、くちばしの下のところがぷにょぷにょで、めちゃめちゃ可愛いやつでした。

そうそう、びっくりしたのは動物園なのに犬連れOK!
街中とちがうのはみんなリードを付けて歩いているということで、おおらかというか、なんというか。

見落としたエリアもありそうだし、また遊びにいきたいなー。
のんびり派にはおすすめの動物園でした。






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