02.22
Sat
ジャンゴはジョイジョイの娘。18歳。

兄弟は全部で4匹いました。
器量のいい2匹はすぐに貰い手がつきましたが、
サビ二匹はなかなか問合せがありませんでした。
遅れて問合せのあったおじいさん、二匹とも柄が同じというと、両方見たいと言ってきました。
おじいさんに選ばれず残ったのがジャンゴ。
その後も問合せはなく、なんとなく家にいついてしまいました。


写真 4


ジョイジョイがよく面倒をみていたので私は全く手をかけずに育ち、
あっさりとした関係でずっとすごしています。

野良出身のジョイジョイとジュータに対して生粋の箱入り娘です。
とはいえ、ジョイジョイ同様流れ者の子を孕み(避妊手術はもうちょっと先の予定でした!)、
あのがちゃがちゃ柄からどうして?という真っ白な子猫二匹と白ベースの三毛ちゃん二匹を生みました。
ジョイジョイの時は私の布団の足もので産気づいたので早朝でしたが一部始終観察していましたが、
ジャンゴは妊娠にすら気づかず、ある日家に帰ると押し入れの中から「みゅーみゅー」言う声。。。。
まったく独立独歩な猫。

写真 3-1


ジョイジョイに負けず劣らず健康体で、去年秋にベルリンで病院にかかったのが初めての通院です。
高い所にもジャンプするし、夜中には駆け回り、太っていたジョイジョイに較べると活動的。
でも、耳は遠くなっていて、不安からか、夜中に大きな声で鳴いたりしています。
着実にお年寄り猫になっているんですね。

長生きして欲しいです。

写真 2-1
ジャンゴとの仲は微妙だにょ(ジュータ)


追記)
2015年11月8日。ベルリンで20歳と1ヶ月の生涯を終えました。


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02.21
Fri
我が家のおかあさん、黒猫ジョイジョイは昨年の5月14日に、18歳と7ヶ月で虹の橋を渡りました。
東京国立市、多摩川に近い田んぼの脇を散歩している私に、ニャーニャーと大きな声で走り寄って来たちび猫は、太った立派な猫になりました。
風呂場の窓から出入りを自由にさせていたので、間もなく4匹の子猫を生みました。
その後、一軒家から団地の3階に引っ越して、外に自由に出ることはままならなくなりましたが、時々脱走。
夕方になって鍵をならしながら家のドアを開けると、その音を聞きつけて、裏の家の庭から大声上げて帰ってきたりしていました。
鼻は犬、耳は猫、というけれど、本当に耳のいい猫でした。

写真 4-1

病気知らずで、17歳越えるまで病院にかかったことはほとんどない健康優良児。
さすがに年をとったので、ドイツ行きの飛行機が心配でしたが、
獣医さんのGoサインも出て、一緒に飛行機に乗ってベルリンまでやってきました。
頑張りました。

写真 2-2

ベルリンに来て最初の二ヶ月はとても元気でしたが、徐々に食べなくなり、痩せていき、便も出づらくなっていきました。
慣れない町で獣医に行くのをためらっていたのが悪かったのかもしれません。
やっと獣医に連れて行った時にはもう遅かったのだと思います。
獣医でレントゲンを撮った所、肝臓が肥大していて、他の臓器を圧迫。便もつまっていました。
そして注射3本と浣腸。

帰ってきてびっこをひくようになり、家のすみに縮こまってしまいました。
大好きだった海苔をあげるとちょっとだけ食べました。

翌日学校から帰って来ても前の日と変わりありません。浣腸したにも関わらず便がでていません。
苦しかったのだと思います。
だっこが大好きだったのに、それもいやがり、最後は抱き上げたところ咳を何回かしたあと、動かなくなりました。

じょいじょい

最後を思うと色々後悔します。
もっと早く手をうつべきだった。
いやでも寿命だったんだとしたら、
弱っているのに無理に病院に連れて行かなければ良かった、と。



今頃どうしているかなあ。
引っ越したけどちゃんとついてきてるかなあ。
冬になって布団にはいる大きな黒い毛玉がいないのは寂しいなあ。。。



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02.19
Wed
「じゅうた」は東京国分寺生まれ。
とある緑地で生後一ヶ月の身で1人うろうろしている所、餌やりをしていた知人が保護。
しばらくうちで面倒をみて貰い手を探そうと思っていたのですが、
いつの間にか居着いてしまい、ドイツにまで一緒にやってきてしまった。
この春で4歳になる我が家の若侍です。(女子だけど、、)(追記 現在5歳)

じゅた2

先住の高齢親子とはしょっぱなからフーフーシャーシャーで、この写真はやらせ(笑)ですね。
メス同士だし、親猫恋しい子猫ならすぐ仲良くなるだろうと思ってましたが、性格的なものなのか、
近づくことはほとんどなく距離を保って今に至ってます。

じゅた1

こちらは、半年くらい経ったころでしょうか、めずらしく近くでくつろいでます。
多分ストーブがあるから。。。
(と、思いましたが後日訂正:多分ジュータの大きさから1、2ヶ月後ですね。ストーブはただ出しっぱなしになってただけです、きっと)

写真busa

だっこやブラッシングも嫌い。冬でも布団の中にはいってきません。
人にも猫にもちょっと距離を置く一匹狼?

それでも出かけて帰って来たときは扉の前で待ち構えて甘えてくる、ツンデレさんです。

うちの猫の中では一番猫らしいといえるのかもしれません。


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