08.19
Mon
A2-1クラスが始まって2週間が過ぎました。
なんだか毎日へとへとです。

私たちが通っているのはVHS、通称市民大学。ベルリン市が運営しています。
そこの集中コースで週に4日朝の8時半から12時45分までドイツ語の講座を受けています。

ドイツに移住を決めてからNHKのドイツ語講座を2.5クールくらい聞いていたのですが、こちらに来て使い物にならず、長く住むなら学校に行った方が良いだろうと言うことで通うことにしました。
4月の中旬にA1-1から初め、A1-2の終りで一月の夏休み。
B1終了まで同じ先生のクラスを継続して取ることができ、2度の長期休暇をはさみ、1月末まで続きます。

学校が終わると家に帰って昼食。そして宿題と復習。A2に入ってこの時間が果てしなくかかるようになってきました。
だいたい平均4時間で宿題と復習やまとめが終り、予習を含めると5、6時間は勉強している感じです。。。
幸い土曜、日曜、月曜が休みなので、最低限宿題だけはやって、日々の予定をこなしつつ、週末にまとめて勉強することも。

勉強しにベルリンに来た訳ではないのですが。。。今は目的は最低限にとどめドイツ語取得に励むしかありません。
あと半年。。。

そうそう、新しくきたクラスメイトに日本人がいました。
ワーホリで一年暮らした後に、大学準備ビザに切り替えて滞在しているとのこと。
VHSに通学しても留学のビザは発給されないと思っていたのですが、できるのかな?
何か裏技あるのかな?

さて、明日からまた頑張ります。

写真
じゃまだよーん。


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01.25
Sat
ドイツ語インテンシブコース、7ヶ月のゴール、DTZ試験B1レベルを受験してきました。
朝9時前から、ヒヤリング25分、リーディング45分、作文30分、そして休憩をはさんで2人組にされ個室での16分の会話。

一部屋12人、幸いにも名前のABC順で夫と同室、一番乗りでヒーターとラジカセの真ん前(ヒヤリングに有利との情報!)の席をとり、会話のペアも夫と組むことができ、ラッキー!と、喜んでいたのですが、、、、、

試験が始まると、途中後ろの方の席の受験生が何やら先生に質問、一つヒヤリング問題を聞き逃してしまいました。
そのあと、リーディングになると、二人居る先生がこしょこしょ話し出し、集中が。。。。

それでもなんとかいつもよりは良くできたかな、と、思って作文に進むと、得意なテーマ!
やった! これは何回も練習してきたやつだ、と喜ぶもつかの間、設問の中に知らない単語が!!しかもこの単語がわからないと作文が書けない。
作文のテーマは二つあり、好きな方を選んでいいので、もう一つをみると、過去問題でもやったことがないようなテーマ。しかし、設問の中にわからない単語はない。。。。泣く泣く二つ目を選びなんとかかんとか書き上げました。

そして会話。
まずは自己紹介。名前、出身、現在の住所、仕事、家族、話せる言語など指示の紙をみながら話します。
これはまあ準備どおり。しかし先生から仕事についての質問をされ、答えたのですが、「わからない(がーん!)」と、言われて言い直したり。。。
次は出された写真について解説する。これもたくさん色々なパターンで練習してきました。スポーツ、買物、読書、コンピューター、ゴミ、カフェ、、、、。
しかし、出てきたのは、スーパーマーケットのレジに並ぶ人々。。。。ああ、これはかなり昔授業でやってできなかったやつ!!説明中にかなりの沈黙が。。。。
説明の後は先生の質問。普段どこで買物するか、日本とドイツではどうちがうか、など。挽回しようと必死で文法めちゃくちゃでしゃべりました。自爆。。。
最後はパートナーと一緒に一つのテーマについて相談します。
我々に与えられたのは、「親戚が来るのでどこか連れて行かなくてはいけない」というテーマ。
この、「親戚」が最初思い出せず、あたま真っ白。会話の中で、ああ、と、思ったのですが、与えられた設問全部話す前に時間切れ。

いい所無し!!!

おそらくヒヤリングとリーディングは合格点、作文はぎりぎり、会話は不合格、だと思います。総合的に、会話の配点が高いので、、、駄目だろーなあ。。。

3年後くらい度胸ついた頃にまた受け直そうと誓った試験でした。
とほほ。

追記:作文でわからなかった単語は「領事館」でした。「領事館」に行く理由を書け、という設問でしたが、検討もつかず、あきらめたのでした。




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03.01
Sat
確実に失敗に終わったと思っていたドイツ語DTZ試験ですが、
一昨日、通知が来ました。
結果は
合格!

う、嬉しい。。。。。

採点の内訳ですが、
Hören/Lesen(ヒヤリング、読解)-39,0. Schreiben(作文)-12. Sprechen(会話)-81,5
でした。
満点だと、Hören/Lesen -45, Schreiben-20, Sprechen-100
合格のレベルはそれぞれ、-33,-15, -75
なので、作文が実は不合格(A2レベル)なのですが、総合点で、B1と認められました。。。

ふ〜。

作文は大きな根本的ミスを二つ分かっていたのですが、ここまで減点されるとは、、、、
もし会話の審査がもっと厳しかったら、確実にB1レベルには届かなかったはず!

よかったよかった。。。

ちなみに夫は
Hören/Lesen-44,0. Schreiben-20. Sprechen-97,0
でした。
なんなんですかね、この本番の強さ。
学校での模擬試験ではHören/Lesenで12個も間違えてたのに、、本番では一つのミスだけ!
作文満点とか、ペアを組んだ会話で私とこんなに差があるとは!
憎いですね。。。(笑

とにもかくにも二人して小躍りして喜びました。
さあ、次はB2の樹海が待っている!!!

1.jpg

今日は猫成分なしにゃ。


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03.19
Wed
昨日一月半ぶりに新しい授業が始まりました。
いままでは移民向け集中コースで、初級のA1-1から教室も先生もずっと同じでしたが、
B2からは心機一転です。
週4日から週3日に、授業時間も1時間短くなりました。

さて、本来B1-2を終えて上のクラスに続けて上がる場合、B2-1に進みます。
何故0クラスがあるか。

実はB1とB2ではちょっとしたレベルのジャンプがあるらしく、
0のクラスを間に設けて新しい文法には入らずB1の復習を中心に学習し、
生徒がB2-1にスムースに進めるように指導してくれるというものらしいのです。

以前のクラスメイトで学習を続けている人のほとんどはB2-1に進みました。
0に来たのは私と夫の他に二人。
私たちは先生に「復習中心」と聞いて迷わずこのクラスを選びました。
というのも、B1-2の後半はDTZテスト対策で授業もすっとばしていたし、
まずもって会話力、
自分の意見を言う力が全く周りに及ばないから。

というわけで、初日もリラックスして出かけられました。
先生が「どうして0を選んだのか?」と聞くと、
「文法が」「会話力が」と、それぞれの抱える問題点を話していました。

以前のクラスは「夫ドイツ人/すでに何年もどいつに住んでる」率が高く、
会話力は半端ないけど文法おぼつかず、の人が多かったのですが、
今度のクラスはどちらかというときちんと勉強して来ている人が多いようです。
だからかわかりませんが、みんなの会話がとても分かりやすい。
文法を正しく使って話している感じがします。

一日目終わって自分が一番レベル低いぞ、、、というのは分かったのですが(涙)、
そう臆せず頑張れそうなきがします。

ひとつショックなことが!
このクラス、テキストは無く、先生が独自プリントで授業と思っていたのですが、
テキストと練習帳購入しなければいけないんだとか。
ああ、二人で50ユーロ!!!

50ユーロ〜〜〜



写お

おいしいものいっぱい買えた買えたのににゃ。。。




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04.25
Fri
イースターの休暇が終り、後半戦が始まりました。
VHSのB2-0コース。
なかなか快調です。
しっかりとB1でやった文法を再確認&発展してくれ、すこーし先に進む自信がついてきました。
会話の方も、どういう風に聞かれたテーマに沿って答えることができるか訓練されている感じ。
ちなみに教科書はSICHER B1+ を使用してます。

B1終わるけど、B2行く意味あるのかな、とか、B2行くより会話をなんとかしなきゃ、と思ってるような人にはお勧めします。初めはなんだかレベルが下がった? という気がすると思うのですが、徐々に知識が増えていくのが実感出来ます。
どこのVHSにもあるクラスでは無いようですが、MitteだとLinienstr. の校舎で受講できます。
勿論B1を余裕で終えた人には関係無い話です(笑)。

個人的には5/13にプレゼンが控えていて、その準備をそろそろ始めようかなと思ってます。
5−10分、何も見ないで自分の国の祭りや伝統のイベントなどを紹介するのですが、今の所発表した人の8割方あんちょこ見てやってるので、なんとかなるかな?
いやいや。ここは見ないでやるぞ!
はてさて。。。

では、そろそろ宿題片付けますか。
今日も午後から授業行ってきます。



写真

ここはプライベート空間にゃあ。撮影禁止にゃ〜

呼んでも来ないから、タワーのてっぺんむりくりの激写!






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