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07.11
Thu
出発の朝。
猫たちは妙に早起きでがさがさしている私たちのことを薄目でながめています。

今日の予定ーーー
5時30分出発。成田エキスプレスで空港まで。8時頃空港着。検疫。チェックイン。11時15分離陸。そして12時間後にチューリッヒ着。乗換。1時間でベルリン。到着は現地時間で19時10分。空港からアパートまではタクシーで20分くらい。
ーーーー長い旅です。

私の装備はスーツケース大1、中1、パソコンの入ったショルダーバック、猫グッズの入ったちいさい手提げ、そして背中に猫1匹。
スーツケースは重量ぎりぎりの23キロぴったりにしているので、重い重い!
家から駅まで通常12分くらいなので25分見て出発したのですが、危うく成田エクスプレスに乗り遅れる所でした。押しても押しても駅にたどり着けない、まるで悪夢をみているようでした。
本当に乗り遅れていたたらと思うとぞっとします。。。

ジョイジョイとジャンゴはキャリーに入る時こそひと騒動でしたが、あとはおとなしくしてくれていました。
検疫所では書類の最終確認と猫の健康チェック。
30分ほどで無事に終り、キャリーに「検疫済み」の札をつけてもらい、いよいよ搭乗です。
猫の分の運賃はチェックインカウンターで当日支払います。一匹につきUS100ドル。その時のレートです。
出国の手荷物検査では猫キャリーの中を覗いてチェック。びっくりして飛び出してしまう可能性のある猫や臆病な子は心配かもしれません。

キャビンの中では足下でおとなしくしていました。
しかし、これは私のミスですが、離陸3時間後くらいたったところで、二匹ともキャリーの中におしっこをしていました。
搭乗前に簡易トイレにさせようとしたのですが、緊張していたのかまったくそのそぶりも無かったので、タイミングをうまく見極められませんでした。でも考えてみると、家を出てから9時間、出がけもおしっこをしてなかったので、ずいぶんと我慢していたんだと思います。可哀想なことをしました。
キャリーの中でしたとはいえ、JETSETは防水もばっちりで、中敷が吸い込んでくれたので外には漏れることはありませんでした。
その後はこまめにトイレに連れて行ったのですが、結局チューリッヒの乗換の時にしただけでした。

さてそしてベルリンに到着。バゲージをピックアップして税関に向かい、、、あれ?いつの間にか外。。。
日本の検疫所で、着いたら書類を係の人に渡すようにと言われていたのですが。

3ヶ月後に入国したジュータの場合、税関に人がいたので「猫がいます」と言ったところ「猫?オーケー」、それだけでした。
もの凄く書類作るの大変だったんですが、なんともあっけない。
そしてジュータは前例があるため、キャリーの中にペットシートを敷いたり、こまめにトイレにも連れて行ったのですが、全くせず。結局ベルリンのアパートにつくまでおしっこしませんでした。
若いって凄い。。。

みんな頑張ったね。ここがどこか分かってるのかなあ。。。



0711−3 0711−2 0708−3 0711−1

左から)足下でこんな感じ。ースイスエアーのビール。かわいい。ー到着しておトイレ。携帯用猫トイレ重宝しました。ーお気に入りのクッションでくつろぐジャンゴ。

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