10.11
Fri
今の部屋を出なければならないと分かりまるっと3週間経ちました。毎日ネットで新着の情報を見て、気に入った物件にメールを送る日々。

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あたち、手伝ってますの。


前回書いた物件は、やはり返事がありませんでした。
まあ、あの人数の中わざわざ日本人に貸すわけないか、と、気持ちを切り替えて、次に返事のあったWeddingの物件へ(見学その2)。Weddingは学校から遠いし、町の雰囲気が暗いので(あくまで私のイメージです!)最初は外していたのですが、安いのと物件数が多いのとで条件に加えました。
さて、見学。U-6のSchwartzkopffstr.の目の前と、立地条件はいいのですが、アパートの一階が車屋さんで、なんとなくまわりも殺伐としてます。見学は3組。現住民がまだ住んでいました。案内の不動産屋のお兄さんは英語で質問に答えてくれ、とても感じが良かったのですが、家に帰って夫と「条件は悪くないけど、回りの雰囲気がね。。。」と、申込みは見送りました。

次(見学その3)はSchönhauser Allee駅すぐ。アルトバウ。Kautionの他に仲介手数料もあるのですが、家賃はとても安い。これは広告に「何月何日何時から、見学会します。ドアの前に集合!」とあるやつで、競合するとはわかってましたが、色々物件みるのも経験と、でかけていきました。しかし、予想以上の人!アパートの前には30組?40組?(アジア人は私たちだけでした)ぞろぞろと中に入り、階段で順番を待ち、やっと内見。いいおうちでしたが、100%勝ち目がないので、ここも申し込みませんでした。質問すらしなかった。。。
これに懲りて、「何月何日何時から、見学会します。ドアの前に集合!」の物件は全部予定から外しました。そしてまた検索の日々。

見学その4、MOABITの物件です。学校から遠いのですが、私たちはこのあたりわりと気に入っているのででかけてみました。にぎやかなGotzkowskystr。こっちに住むといままでの文化圏ー東側、中心がアレックスーから西側のZOOあたりが中心になる感じ。生活が変割る予感。。。
重厚なアルトバウで、特に夫が気に入った模様。管理人のおばさん(おばあさん?)と、猫が飼えるか、給与証明はないけど、残高証明でいいか、など和やかに会話。5、6組見学している中で、申込用紙を貰って帰ったのは私たちの他に2組くらいだったので、これはいけるかも!と、帰ってその日のうちに申込書と必要書類をメールで送りました。しかし。。。3日経ちますが、音沙汰(着信の返事すら)ありません。かなりの個人情報渡してるんですが。。。

この日はもう一件、Weddingの物件(見学その5)にも続けて行きました。ここは駅から近いのに、随分繰り返し物件情報が出ていたので、もしかしてチャンスあるかも!静かな団地です。トルコ人が多く住んでいるようです。建物は古く、外見は暗い。多分その割に値段が高いのが人気のない理由なんでしょうか。時間になってもライバルは現れません。初の単独見学です。中に入ってみると明るく、広く、悪くない物件でした。不動産屋の女の人はドイツ語しか喋れませんでしたが、がんばって私たちもドイツ語で自分たちの状況を説明し、用意していった書類を渡しました。書類を吟味し、明日連絡する、と言われにこやかに分かれました。なにやらもう家探しも疲れてきていて、ここで決まればそれはそれ、いいか、という状況だったのですが、、、翌日連絡はありませんでした。
え、ここも駄目?私たちの何が悪いの?

日本人、フリーランス。英語もドイツ語も完璧ではありません。まあ、信用されないでしょう。
しかし、フリーランスで会社の所得証明が無くても、残高証明で家を借りている人はいます。
私たちにはしかし、実に欠点がありました。それは、英文の残高証明ですが、日本を出る時に取ったので、古い。かれこれ7ヶ月。今から取り直してもいいのですが、ドイツと日本にお金が分散されているし、時間がかかるのですぐには用意できない!
なんとかなると思っていたのが甘かったでしょうか。

やはり、日本人相手のコンサルに頼むか、日本人相手の不動産屋で高めの物件に甘んじるか。。。。普通にドイツ人と同じ土俵で家を借りるのは無理だったか。。。。

実は打ち拉がれている翌日、日本人経営のアパートの部屋の見学を入れていました。これはたまたま見た日本のサイトで見つけたのですが、他の日本人相手の物件に較べると値段は良心的。契約は、ドイツのアパートを借りるのと同じ。利点は日本人が借りる場合、書類審査は不要! これは私たちにとって願っても無い物件?

翌日にその見学を控えた夜、一件のメールが。
随分前に見学の希望を送ってあった、今住んでる場所の近所の物件!通るたび、夫と「このアパートいいねえ」と、言っていた物件です。サイトに広告が出た時は、喜んだのですが、場所がいいし、私たちには縁がないかなと諦めてました。電話くださいとのことだったので、即電話。見学の予約ができました。日本人経営のアパートの後、連続見学です。

どっちかに決まって欲しいです。。。(つづく)

写真
「ありがとう。でもじゃま。。。」










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10.16
Wed
日本人経営のアパートは、見学に行くまで消極的(理由1、写真が奇麗すぎる。 理由2、希望より狭い。 理由3、日本人コミュニティに対する不安、など)だったのですが、行ってみたら回りの環境も今まで見に行った中で一番いいし、アルトバウなので今の家より全然広く感じるし。日本人は他にも住んでいるけれど、入り組んだアパートで割合としては気にする程でもなさそう、、、。
というわけで、もうほとんど決めてもいいかという勢いに! 
見学は二組だけだったので、どちらか早い申込の方で決めます言われました。

申し込みたい気持ちはやまやま、まあ、近所の物件も見なければと、雨の中移動。
ほぼ日本人経営のアパートに決めかかっていたのですが、これも見てしまうと住みたい。。。。
見学が一人だったので、案内の不動産屋さんにいろいろ書類いについて事情を説明したのですが、彼としては預かった書類をオーナーに見せて、判断はオーナーがするから、という返事しかできないとのこと。
審査には2、3日かかると言われました。

このアパートを最初に見ていたら絶対申し込んだと思うのですが、2、3日待って決まるという確証も無く、そうなるとまた一からやり直し。
悩んだのですが、日本人経営のアパートに申し込むことにしました。

幸いなことにもう一人来ていた女性は申し込まなかったようで、私たちがすんなり住めることになりました。
学校からは遠くなりますが、これまでの生活圏とあまり変わらない環境に満足です。

3日後に不動産会社で契約。こちらの担当はドイツ人でしたが、契約書の内容は事前にもらっていたので不安も無くサインして、無事終了。
電気ガスの契約も代行お願いしてしまったので、あとは引っ越してからインターネットの契約と銀行で家賃や光熱費の引落しの手続き、市役所へ移動の届け出、損害保険の加入、、
あとなにかあるかな?
キッチンも洗濯機も冷蔵庫もベットもついているので大物家具を揃える必要もありません。
ふうー。

引越は半月後ですが、これでしばらく落ち着いた生活ができそうです。

問題はアルトバウで天井が高いため、猫タワーがうまくはまらないのでは?と言う不安。下に台をかませるかなあ。。
私たちの部屋探し、3週間とちょっとで決着がつきました。。。

しばらく部屋探しはしたくないなあ。。。

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このアパートには丸8ヶ月お世話になりました。5月に死んだ黒猫JOYJOYとの最後の日々の思い出が詰まっているので、出て行くのは寂しいです。JOYJOY、ちゃんと新しいおうちについてくるんだよ!

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10.17
Thu
今日、学校の休み時間に外をふらふらしていたら、外飼いの猫ちゃんとあいましたー!!
写真 2

ベルリンの街中で猫をみるのは3回目。白くておっきくておーっとりしてました。
首にネームプレートついていて、名前と住所と電話番号がありました。
住所を見ると近所のおうちのようです。
通りがかりの工事のおばさんも声かけてました。人気者?

嬉しくってごしごし触ってしまいました。
また会えるかな?
写真 1
名前わすれちゃったにゃー。ごめんね。


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10.20
Sun
今日は猫無しで(!)最近の写真をお届けします。


知人のアパートの前に壁が!また東西分断か?

satuei.jpg

と、思いきや、映画の撮影だそうです。

kabe.jpg

製作中? パネルなんですけど、壁に見えますね。すごいなあ。


これはGesundbrunnenの公園。

kouen.jpg

ヨーロッパの秋は本当に奇麗ですね。
春から初夏は東京の方が断然繊細で美しいのですが、秋はこちらに軍配。


昨日の夜行ってきました。Festival of Lights.

らいと

友達に聞いて、急だったのでブランデンブルグ門しか行きませんでしたが、HPで見ると、いろんなところでライトアップやショーをやってたみたいです。


最後は、ドイツのものではありませんが、、、

borusiti.jpg

ロシア人の友人の家でごちそうになったボルシチ。色が奇麗!
この後に出た「ペルメーニャ」という小さな水餃子のようなのも美味しかったです。
餃子つくろうかな。。。




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10.25
Fri
Jangoの具合が突然悪くなりました。
昨日、今日と獣医さんに連れていきました。
今は小康状態。

じゃんご
「おしっこがでなくてくろうしたです。ちっくんいっぱいされたです。」
レントゲンもとりました。


獣医さんは前回JOYJOYの時にかかったのとは別のところにしました(獣医さんが悪いわけではないのですが、JOYJOYの最後を思い出して辛いこともあり、、)。

TIERARZTPRAXIS MOLKENTIN。Tor Strasse 沿いにあり、うちからも歩いて10分ほど。
予約の電話はドイツ語で苦労しましたが、先生は英語も喋れて丁寧に説明してくれました。

JANGOも18歳になったことだし、元気と思っていても、何があってもおかしくないのだなと思います。

顛末は落ち着いてからアップしますね。
生肉、生さかな(除く豚肉)をメインの食事に、という処方です。
そのあたりもまた。。

ぽいぽい
震災後に購入したおりたたみハウス、初めて役立ちました。
うろうろあちこちでちょびっとおしっこし続けるので、
病院に行くまでこの中で落ち着かせました。(モデル/ジュータ)

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