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03.24
Mon
ベルリンのGesundbrunnen 駅からREに乗って20分。Oranienburg駅で降り、徒歩20分。
ナチ時代の政治犯から始まって、ユダヤ人、ゲイ、障害者、ドイツ占領下のヨーロッパ諸国の人々が収容され、
終戦後はソ連が同様の目的で使い、多くの人が強制労働につかされ亡くなっていったた施設です(おおざっぱですが)。

写真 2-1

博物館と跡地、そこをめぐり13の展示場を見学できます。入場無料。
音声ガイドもあります(ドイツ語、英語、フランス語、スペン語)。
日本語のガイドブック(コピー)は50セント。

写真 3

入口です。「労働すれば自由になる」。でも自由になれずに亡くなった人が沢山居。
中は当時の建物がいくつか残っている他は、高い塀にかこまれた広大な広場。
ひやりとした冷たい空気が感じられました。

ドイツ語と英語の表記を全部理解することはできませんでしたが、
歩いてまわるだけで、十分に狂気と恐怖を感じられました。
こういう言い方でいいのかわかりませんが、
「怖かった」!

あの時代にドイツ人だったら自分はどうしていただろうという自問。



写真 1-1

おまけ。郊外の一軒家の外猫ちゃん。
屋根の上からじーっとこちらを見張ってました。





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