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06.14
Sat
今日はちょっと長く走りたいなと思っていたのですが、
猫のえさとトイレの砂が無い。
朝から猫さん達不満顔。

ペットショップまでチャリで行ってチャリ置いて走って帰りに買物すればいいか。
と、いうことでそこを起点に走るとすると、、、、

地図を見ていて、これはもしや、あそこまでいけるのでは?

あそこというのは、ここ。

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ペットたちの孤児院、Tierheim Berlin

ずっと行きたかったのですが、なんだか遠くにあると聞いていたし、行っても係の人と話もできなくては意味ないかなあと、ずっと二の足を踏んでいたのですが、最近ちゃんと場所を確認したら、うちから北東へ7,8キロ。
そう遠くないとわかりました。
ガイドつきの見学ツアーを時々開催していて、それにも行きたいと思っていたので、今日がチャンス!下見を兼ねて走って行ってみることにしました。

とはいえ、天気予報は3時間後の1時から雨。
ささっといくか。と、ペットショップの前でチャリを止めるも、なにやら雲の動きがあやしい。
これは自転車で行った方がいいかなとジョグを中止して、自転車で向かうことに。

その後3キロ程先で雨雲につかまり、立ち往生。。。。

写真 1

街中では無いのでちょっとしたカフェも無く、額縁屋さんの入口で30分ほどぼんやり。
帰った方がいいかな。。。

いやしかし晴れ間に任せてgo!

01_2014061423305632a.jpg

途中の鉄道駅付近。高層アパートが突然あって不思議。空き地いっぱいあるのに。。。

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そして田舎道をずんずん行くと、標識がみえました。

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雨上がりで草がむんむん。この先すぐにTierheimがあります。

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とりあえず、場所の確認だけ、と、おもっていたのですが、受付を通らずにフリーで中に入れる模様。
え?そんなラフなの?? まあしかし動物はみれないだろう。
と、雲行きを気にしつつ門をくぐりました。

きかない大型犬を連れたカップルがいて、
「ああ、この子は預けられちゃうのかなあ、かわいそうだなあ」
などと思っていたのですが、あとから考えるとトレーニングにきてたのかもしれません。
犬つれている人、結構いました。

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案内板。ざっと頭に入れて歩き始めると、、、、

写真 1-1

猫、、

写真 3-1

猫、、、、

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猫舎のふれあいスペースが来場者側に開けています。
猫さんは奥のプライベートルームから気がむくと猫扉をくぐって自由に出入りしています。

写真 5

里親希望者のために写真と名前と来し方など書いてあります。
さすがに子猫はいません。健康な成猫さんだけがここに居るのだと思います。
それにしてもでかい。
うちの猫小さいなあ。。。。

こちらは、さわっちゃだめよ!の看板。
看板が出てる猫と出てない猫がいて、微笑ましい。。。

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ちゃとらくん、強いのね。。。でかいし。

出て来ている子はみんな人懐っこくて、すりすりコロコロ。
一匹のスペースは広く、おもちゃやタワー、ねこつぐらなども十分に配慮されてました。
でも、毛は抜けるね〜。ブラッシングしてあげたいな〜〜。


さて、目を右に移すと、こちらは犬舎。

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14.jpg

池の蓮の花がすてき。仏様がみんなをみまもってるよ。。。


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犬の姿が。しきりにこっちを気にしています。

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広い運動スペースに一匹だけでてたので走って遊びましたよ。
もちろん柵のこっちとむこうですが。。。

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こちらはお隣。
みんな入口に近づくと寄ってきます。
遊びたいんだよね。。。

15.jpg

運動スペースの奥は個室エリア。
こちらもひろびろ。
柵にピントあってますね(汗)。

ぐるり歩いて行くと猫のお庭もあり、緑の中に沢山の猫さんがゴロゴロしてました。
そして、猿舎もありました。うーん、なんで猿?

そうこうしているうちに、また雲行きが怪しくなってきました。

16.jpg

鳥さんも見たかったのですが、受付のある建物に入って雨やどり。
パンフレットを見たり、受付の人と譲渡希望者の話に耳を傾けたり。
あー、みんな連れて帰りたい。。。

18.jpg

30分ほどであがったので、帰途につきました。
次はガイドツアーに参加して、そのあとはもっと大きな野望が。。。
はてさてどうなることか。。。



一匹でも不幸な子が減りますように。
そしてまずはうちの猫さんたちと幸せに暮らさなければ!
そんなことを思ったTierheim下見でした!





 
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