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04.13
Mon
今の生活に猫がいなかったら、、私はドイツでの暮らしに耐えられたのだろうか。。。
まあそれは大げさですが、彼女達にものすごく支えられtいるのは事実!
この毛玉さん達が居てくれるお陰で夫も私も色々なことが頑張れて居ると思います。

そんな私ですが、過去に一度ジャンゴを手放そうと思ったことことがあります。
これは今でも夫に「ひどいよね〜」と、言われています。

生活が不規則で、長期で家をあけることが多くなっていた時期でした。
家に居ても落ち着かず、猫の世話が大変と思いこむほど荒んでいたのか?
今からもう10年以上も前のことです。そのころはジャンゴのお母さんのジョイジョイとジャンゴの二匹を飼っていました。ジャンゴは生まれた時からお母さんと一緒なので、特別なコミュニケーションを必要とせずほぼ手がかからない、代わりに「可愛がる」ということはジョイジョイに比べて格段に少なかったと思います。
今となってはなんで?って感じですが、当時は真剣に「これは一匹手放すしかないのか?」と思い、となると当然ジャンゴ。。。

で、なんで手放さなかったのか。そうこうしてるうちに何故か兎とかも増えたり、鳥をあずかったりハムスターがきたり、ばたばたしているうちに猫の世話の何が大変だったのかも分からないくらいになってしまったのでした。
今思ってもなんでそんなに大変だったのか不思議ですが、当時は本当に大変だったんだろうなあ(人ごと)、でも猫の世話もできないくらい大変ってなんだよ、って思います。ただ覚悟が足りないだけ。。。自分の弱さをさらに弱い者のせいにするのは最悪です。

今はもうそんなことひとつも思いませんよ!
夜鳴き、徘徊もどんとこいです。

IMG_7561.jpg


macoちゃんひど〜い。

人のこといえんでしょ。ちみもお姉さんのこといたわりなさいな。



IMG_7563.jpg

何か?

ん?なんでもないのだ〜。

のんびり長生きするのだ。ジャンゴ。



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