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10.26
Wed
ベルリンには沢山のトルコ移民が住んでいるのですが、伝統的装束の娘さんや奥さんたちと友達になる機会は今の所無く。
仕事関係でたま〜に出会う”仕事をしている”女性達は皆さん、姿も考え方も西洋的。

でも、一般的には、ドイツで生まれ育ったトルコ系二世、三世とはいえ、習慣や伝統的な考えから抜け出ることは容易ではないのかもしれないと思ってます。

そんなわけで、イスラム故に(偶像崇拝、公での肌の露出の禁止所以)芸術方面でトルコ系の女性に出会わないのはなんとなく理解できる。
では、スポーツは? 
サッカーの時はトルコ人のおっさん、兄ちゃんたちはカフェでわいわい応援してます。
ベルリンマラソンも沿道で男の子達がわいのわいのしてたりします。
しかし、女性は?というと、ほぼ見かけない。

ところが、今年のベルリンマラソンで、実は2人のモスリム女性ランナーを見かけました。
何故そうとわかったかというと、、

皆さんブルキニをご存じですか?
今年、南仏の海岸で禁止だなんだと話題になったモスリム女性用の肌の露出の少ない水着。
あれ、あれのランナー版を着て走って居る人がいたのです。

muslim runneerで検索すると画像が出てきます。オリンピックでもこういう人がいたのかな?
マラソンにこの格好は暑いだろうと思うのですが、2人に抜かれました。。。

私が2人見たということは、4万人の中に50人くらいはいるんでない?
どうなんだろう。そんなに居ないかな。

日本でも女性は女性と言うだけでやりたいことが出来ない時代が長かった訳ですが(今もか!?)、それは慣習や国の政策(法律)だったり。
で、同じイスラムの国でも、アフガニスタンやサウジのようにがちがちの国もあれば、インドネシアみたいに緩やかな国もある。
なんとなく、女性目線でいうと、がちがちなのは、イスラム教のためというより、政治や統治する人間のさじ加減って気が。
イランだって、革命前はすごく自由だったわけだし。

あれ、最初に言ってることと違って来た汗
何が言いたかったんだっけ。えーと、、、
ドイツにいても慣習から抜けられない人もいれば、少ないけど自分のやりたいことを宗教的慣習と折り合いつけてやって行こうとする人も居る。
この、個人の意志を尊重できるのが大事なんじゃないかなあ、って、無理くり結論づけてしまおう。




IMG_3904.jpg

夫撮影。自分の近くで寝てるのを自慢している。

IMG_3908.jpg

へー。

IMG_3911.jpg

眠い眠い〜〜













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