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09.04
Tue
1週間の完全休暇で日常から離れ、超リフレッシュ!

前半はベルリンの自宅でただただダラダラと。
後半は2泊3日の小旅行。

行った先はBad Freudenwald。仕事で行ったBrandenburg北東部の景観がとてもよくて、そのあたりから宿を探し始め、今回の滞在先にたどり着きました。
ベルリンから60キロくらい。近郊電車を乗り継いでベルリン東部からは1時間半ほどです。宿はそこからさらに7、8キロ。バスもあるのですが、私たちは自転車を持って行きました。

小さな村にはミニマーケットとインビス兼ねた肉屋が一軒。ふらり歩けば川と森と池。
村の周りは牧草地と赤松の森。
庭には果物がたわわになり、犬や猫や鶏が闊歩し、庭の先の農場には羊や牛やアヒル。
その向こうを野生の鹿が高速で走り抜ける。
夕方には鳥が大群をなして大樹を渡り、農場の向こうに沈む夕日を眺める。

何もないんですが、動物好きの私にはもう、夢のような世界でした。
動物好きではなくても、ただ単に田舎でゆったり過ごしたいと云う人にもいいと思います。実際この一組しか泊まれない宿は9月いっぱい予約で埋まってます。田舎好きドイツ人がのんびりしに来ている模様。。

ではでは、写真でふりかえる旅にお付き合いください😉

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近郊列車のREには自転車用の車両があります。くくりつけて、二階の座席へ。

宿から一番近い(6キロくらい)駅で降りたら、周りに何もない駅で、Bad Freudenwald駅までチャリで移動。(宿の人が「近いけど見るべきものは何もないよ」って確かに教えてくれていたのよね。)

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Google Mapで検索した道を行くと、こんな。
国道行くより楽しかったけども。

宿の動物さんたち。

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納屋でご飯。のにゃーたち。

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犬。外から入ると吠えるけど、中にいるとおとなしい。

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この子は初日に何やらくわえて藪を歩いていた。獲物、かなり大きかった。。。
猫さんたちは人懐こくはなくて、自然児。村で見かける他の猫たちもそんな感じだった。

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立派なツノ。
宿の羊さん。


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隣の大きな農場の子羊。見てて飽きない。

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夕方、お腹空いてるのか、寄ってきてしまった。ごめん、何も持ってない。

向こうでは大量の牛さんたちもまったりしてます。


そして、お宿。

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プライベートな方の庭。大きな農家のおうちの一部屋が旅人に提供されているので、私たち専用です。母屋の大きな庭は納屋を挟んで反対側。

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お部屋も清潔で、ビオ目線なアメニティが嬉しく。

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自分にはないセンスなのですが、ここではとーっても落ち着く。


そして、自転車で周辺を走る。

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川。そしてたくさんの小さな湖。

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牛、牛、牛。牛を左に見ながら丘の上まで悪道えんやこら。牛を見るのか、牛に見られているのか。。

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アップダウン激しい森。延々とも思われる森の道、すれ違う人も無く。先行く夫とはぐれて、ちょっと怖かった。

宿のホストも言ってたけど、自転車には道があまり優しくない。
舗装が凸凹だったり、古い石畳だったり(森の中の林道も石畳!)、砂が深すぎてタイヤ取られたり。Google Map信用するのも、ドイツの田舎では通用しないかも。サイクリストのブログや町で出してるサイクリング用の地図が最も信頼できると思います。
とはいえ、私たちはこんなのも楽しかったのだけど。
なんやかや30キロくらい走りました。

いいマウンテンバイクが欲しいという結論。


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道中、プルーン取り放題!
下の方の取りやすいところはほとんど取り尽くされていてたけど、まだまだたくさん取れましたよー。

戦利品。緑のぶどう以外は道中収穫の果物。
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実は一つだけ、りんごは村の肉屋で買ったもの。宿のホストに言ったら「りんご、買ったの???」って驚かれた。道ばたに生えてるのはみんなのもの(鳥も含めて)だって。
私たちのいた土曜日、一家総出でりんご100%ジュース作って瓶詰めしてました。一口もらったけど、強い!あまり飲むとお腹壊すって。仕事の後に一杯飲むと疲れが取れるって言ってました。
プルーンは売ってるのと変わりないというか、それより美味い!


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夕日プラス超アグレッシブなアヒルさん。

ドイツに来て完全に仕事から離れた旅行は初めてで、やっぱりこういうのは必要だと強く実感した次第。今度は1週間くらい過ごしたいです。
春先とかもいいかも。石炭ストーブの部屋で(残念ながら暖炉ではない)、本読んだり、たくさん置いてあるボードゲームやカードゲームしたり、部屋にいるのが飽きたら犬をからかったり、厚着して散歩したり。

そうそう、ポーランドにも寄りました。

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宿からも駅からも10キロないので、帰りに寄り道。
実はパスポート携帯してなかったんで、国境でパスコントロールはないにしろ、ポーランド内で職質受けたらことだなあ、、、と内心ドキドキ。
でも何もなくマーケットを一回りして、夫は肉の串焼き(名物らしい)、私はエクレア(どこにでもあるやん笑でも甘いもの食べたかった!)食べてドイツに戻りました。

ああ、ここまでの道のりもひどかったなあ笑


ちなみに、この小旅行、ジュータはお留守番でした。
動物がたくさんいるところなので、このお宿はペット同伴お断りなのでした。

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ご褒美〜。



さて、来週はいよいよベルリンマラソンだ!



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09.09
Sun
6月の14日に突如壊れた私のiPhoneSE。
昨日交換品が送られてきて、一件落着しました。

その騒動の流れを振り返ってみますね。

2017年10月amazonで中古Aランクを購入。一年間の販売店保証つき。

6月14日ケーブルにつなぐと突然再起動の繰り返しが止まらなくなる。初期化するも同じ。

6月18日近所のアップル代理店の修理へ持ち込む。Apple の保証はもう切れている。縁の凹みを見て、「落としたからじゃない?交換なので319ユーロ」と言われる。確かに落とした時に凹んだが、それは2ヶ月も前のこと。。。

7月7日クーダムのGenius Barに行く。親切に対応してくれるが、HDDの問題じゃないかとのこと。Appleの保証期間は過ぎているので交換になり310ユーロ、Telecomの保証がまだ10月まであるようだから、Telecomに一度行くのがいいのではと提案される。Telecomの保証?ってなんだろう。中を見ればなんでもわかる、Appleさん。

この間、ひとしきり再起動繰り返すとまた普通に使える状態なので、機嫌よくさせて持ち歩いていた。充電などでケーブルを繋ぐとおかしくなる。

7月10日近所のTelecomショップに行く。ショップで買った証明(レシートとか)がないので受け付けられないとのこと。そもそもAlexのTelecomに行かないとわからないと言われた。
同日販売店にメール。現状を説明し、Telecomの保証書があるか聞く。翌日返信がくるが、Telecomに関しては何も触れていなくて、もっと詳しく故障の状態を教えて欲しいというのでそれを伝える。

7月13日ダメ元でまたクーダムのGenius Barに。別の人が対応して、初期化したところ、復元どころかウンともすんとも言わなくなる。おそらくHDDの問題なので、修理は無理でしょう。買い替えるなら、ここではなく、電気屋さんのが安いと提案される。

これ以降以前使っていたiPhone4sを使用。電話とSMSが使えれば仕事上問題ないのでこれでいいじゃんと開き直る。ただバッテリーの消耗が激しいのと、通信が気まぐれに途絶えるのが問題。

7月16日販売店からiPhoneを送ってくれと連絡が来る。DHLの無料配送チケット付き。

この間、Telecomの修理が出来るかネットで調べるが、どうやら外側に凹み傷があると無償交換対象外とわかる。販売店は水没が対象外の明記以外「その他」となっていて、外傷がどう扱われるのかわからず。
近所の携帯修理屋にも立ち寄ったりして聞くも、交換ですかねえとのこと。詳しく調べてもらうには、30ユーロほどかかる。
販売店に送っても多分有償交換だろうと予想し、送り返すのをためらっていた。
(無償交換でない場合、もし購入、修理をしないとなると、送料、検査代こちら持ちで送り返してもらうことになる。それなら近所の店に頼んだほうが対面式だし、いいような。。。)

8月10日壊れたまま持っていてもしょうがないので、決着つけようと販売店にiPhone送ってみる。手持ちのカード最後を切る。
すぐにAmazon経由でメールが来る。
なんかよく内容がつかめない。Rechnungが付いているけれど、前に買った機種の確認?しかし、未払いってなっていて、これを買うことに承諾しろということなのか、ただでくれると言ってるのかわからない(そもそもそういうことは一切触れていない)のでしばらく放っておく(現実逃避😝)。

8月31日向こうから何もいってこないので、「これを買えということですか?修理ができないのであれば、私のiPhoneを送り返して」と返信してみる。

9月5日交換品を送りましたよ。との返信。交換品?相変わらず問いかけには何も答えていない。

9月8日小包を受け取る。入っていたのはB品のSEとケーブル。そして、なぜか私のSEは16GBだったのに、128GBになってる。

まじ?嬉しい。

長いことかかりましたが、結果オーライ!B品で若干傷ありますが、夫が一年使ってるのより綺麗だし、復元して元どおり。粘った甲斐があった。

まず販売店に問い合わせればよかったとも思いますが、何しろネットで中古携帯買って騙されてる知り合いもあり、買っておきながらどこか信用できず。
それでAppleさんから攻めたわけですが、まあ全て外堀埋めてから販売店に行ったのは無駄ではなかったと思ってます。

次もドイツで中古iPhone買うならまたこの販売店で買うんじゃないかしら。



3年前のビザ延長の時も、最初の税務署とのやりとりもそうだし、KSK加入時も、とにかくたらい回しにされようと、突っぱねられるまで粘るのがここでの結果を得る道なのだなあと、また思った3ヶ月でありました。

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花屋さん閉店後の店先で、売り物にならない鉢がいくつも置いてあったんで一つ持って帰ったら花が咲いたよ。(ベルリンあるある。バスの運転手さんもいくつも持っていってた。)
まだ蕾たくさんあるので楽しみ。グレーフィンガーの私にしては上出来!




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09.15
Sat
一年てあっという間のような長いような。

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もう5回目で、写真もほとんど撮ってないんですが、ベルリンマラソンのゼッケン受け取りに行ってきました。今回は2年ぶりにFlughafen Tempelhof。歩かされるので嫌なんですが、Tempelhof Feldを見渡す飲食屋台は充実。
うっかりアルコール入りのビールまで飲んでしまいました🍺

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アジア人は圧倒的に中国語が飛び交ってました。団体さんも多く。日本人は一組あっただけでした。
ちょっと寂しい。

ネットでの申し込みのときに買ってある大会Tシャツの受け取りが長蛇の列でした。2日目なんだから、解決策考えればいいのに〜!!

肝心の練習は今年も全然できてなくて😝記録は狙えませんが、2年前のように早々苦しまずにゴールできればいいかなと思ってます。何にしろ、今年は気温が高いのが難点。20度超えるかもしれません。大丈夫かなあ〜。

Fruhstuck Malathon(6キロのお祭りラン)が今日の朝9時半からあったんですが、行けなかった。今年は行こうかって夫と話してたんですが、私はApothekeに頭痛薬買いに走りました。
実は一昨々日、汗かいた後に放っておいてくしゃみ10連発、てなことがあり、やばいな〜と思ってたんですが、風邪ひいちゃったみたいで。
たいしたことないんで大丈夫ですが、頭痛ひどくなると嫌なので、早めに叩いておこう。

栄養剤もバッチリ準備して、どこで補給するかもコース見ながら確認。
あとはスタート待つのみ。

スタートは記録順にAからHまで。Aは招待選手。Hは4時間15分以降記録なしの初参加者まで。
AからDが9時すぎにスタートして、EFが9時25分(夫はここ)、Gがその後。で、私のカテゴリーHは10時5分スタートです。
9時前にはスタート地点にいるので、1時間以上立ってるんですよ。毎年このこと忘れてて、まだかよー、って思ってるわけですが、今年は気温高いのでここに関しては楽かな。

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話変わって、ジュータ。

以前は朝ウエット、夜カリカリという食生活でした。しかし、ムラ食いで、一度に一気に食べてくれなくて、夕方ウエットが残ってたり、カリカリも食べきれなかったり。
ミランダ預かりで、残すとミランダが食べてしまうので、朝ウエット半分、夜また半分、カリカリは状況に応じて追加、という方式にしたら、きっちりかっちり食べてくれるようになりました。

あらまあ。

同じウエット食なのに、朝の残りを夜だすとおやつもらってるように食べます。

ミランダのおかげで美味しくご飯食べてます。ジュータ😝

そして植物たち。

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前回紹介した道端で拾った花。
まだまだ咲いてます。健気に咲いてますねー。よかったよかった。

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こちらは花が終わって葉も枯れかけてたんで切ったら新しく葉っぱが出てきてます。

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日本に長期一時帰国で世話ができないと引き受けた紫蘇のプランター。
ほとんど終わってて、今続々と実がついてます。来年の種まき用に取っておく予定。
でもいつ頃が刈り取り時期なんだろう。

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これは紫蘇の種撒いた時に庭の土についてきたのか、紫蘇の種に混ざってたのか、紫蘇は生えずに違うもんがずんずん成長中。
何になるのだろう。鉢を大きくしないともおう倒れそうです。





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09.17
Mon
終わりました〜。今年のベルリンマラソン。
この祭りも5回目!2013年の東京マラソンから始めた私のフルマラソンは年に一回ずつで6年目となりました。
そもそもが、2011年、地元のランニングクラブ主催の多摩川の5キロの大会に夫婦で参加(夫は10キロ)したのがレースに関心を持つきっかけで、本来学生時代は運動の中でも長距離が一番苦手。
まさかねー、これで女子の部3位でメダルを貰うなんて〜。後でわかったんですが、小さな大会だし、5キロは登竜門なので(ちょっと走れる人は10キロにでる)、早い人がいなかったんですよ笑

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まあそれで気をよくして雑誌読んだり普段のジョグにマラソンのトレーニングなんかも取り入れつつ、
多摩川や立川のハーフマラソに出たりして、それならドイツ行く前に記念参加で、って東京マラソンに申し込んだら当選してしまい、落選した夫の鬼コーチの元トレーニング。その甲斐あって、2013年の東京マラソンは初マラソンながら最後まで極端なペースの崩れもなくゴール!

後はやみつき、、、ということはなく、普通にベルリンに移住後もジョギングは続けてましたが、たまたま友達と食事した時に「明日ベルリンマラソンだよ。」と聞き、調べたら、家のすぐ目の前が10キロ地点。遅くまで飲んでいたんだけど、なんとか目を覚まし、9時半くらいに観に行くと、ものすごい勢いでトップ選手が目の前を通過!!眠気も吹っ飛ぶその勢い。
申し込みはレース直後からあったので、すぐに翌年の申し込みをしてしまいました。

2014年の最初のベルリンマラソン出場は、いろいろな面で緊張しましたが、なんといっても、夫にとって初マラソンなので、多分彼の方が緊張してたんじゃないかな。
この時は夫も同じグループ(4時間15分以降の記録保持者&記録の無い人)でスタートだったんですが、すぐにいなくなっちゃいました。それからは一つ上、二つ上、と上がってしまって、私だけ未だに最後尾のグループから抜けられてません。

1、2回目はベルリンの景色が目新しく楽しかったけれど、一部土地勘がなく、ぐるぐるとどこに行くんだ、なんだこの延々続く一本道は、、という疲れを倍増させる部分もありました。
しかし、今回はもう走りながらどこを走っているか地図と連動できる、人間GPS状態。給水場の位置も頭に入っているから、そこまで早く行こう、とかここは給水飛ばそうとか、もうちょっと行くと気分良く走れる場所、とか、後半とくに疲れた体を鼓舞する材料を与えることができました。
同じレースに毎年出る楽しさがわかってきた感じです。
一年に一回のベルリンでのフルマラソン。多分抽選から漏れない限り続けるんじゃないかな。

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私なんて、ぐうたらランナーですが、というか、だからこそ?6年目のレースで初めて顔を一度も下げずに、前を見て走り続けるということができました。これは自分的には快挙!
しかもラストの5キロは楽しくて仕方ないという気持ちが疲労した足の悲鳴を凌駕してました。

折り返しまでは「まだ走るんか。大会中止にならんかな〜」なんて思いながら走っていたんですがね。足が元気なうちは精神が後半への不安を持っていてそれを足がカバー、後半は足は疲れてくるけど、精神が「もう後少し!早く走れば早く着く!」と、なるべく楽しいことを考えて体を押し出すんですね。
この体と精神と気分がバラバラに活躍するというのを体験したのは今回が初めてで、それはとても面白い体験でした。
どうなんですかね、夫に言ったら「今頃言ってんの?」みたいな顔されましたが。

レースとしては、前半自分の目標タイムに届くペースで20キロすぎからペースダウン。でもダウンし続けないように上げ下げしつつゴール、という感じの4時間55分でした。キロ8分とか出ちゃったんでそれは次回なくさないと。去年自己記録だった時は遅くなっても7分台だったんですよね。

夫はすごかったですねー、去年足の怪我が治らないのに出場し、私よりひどい記録で落ち込んでたんですが、今年は前半抑え目、ハーフからあげてますもん。後半上げるって、私には想像ができない。せめて現状維持。いつも現状維持を考えてペース配分しても、結局崩れていく。それを上げるって。。。前半抑え目で行ったから楽だった(本人談)とはいえ、21キロ以降にハーフをこれから走る気持ちに切り替えたんだって(白目)。
私がたどり着く前にマッサージまで受けて、ノンアルビール飲んでやがりました。

今年は天気が良くて気温も高くて私としては暑さ恐れてましたが、結果とても楽しく走れてよかった。
応援も去年に続きミリタのボードを掲げたミリ母さんそれからAちゃん、会えなかったけどキリちゃん母さんもいてくれた。ミリ母さんは37キロ地点でコーラ持って待ってるというので、直前の給水をせずコーラ(炭酸抜き目)を心の支えに走って行ったら何と、いない!!という恐ろし展開だったんですが、「給水に失敗したトップランナーがそれを物ともせず頑張る」というシチュエーションを思い起こし、次の給水まで必死で走りました。結局コーラは41キロ地点で会えたミリ母さん&Aちゃんからもらえました。美味しかったよ〜。ありがとう。
もう一人、先週たまたま仕事で知り合ったドイツ人女性が、パーカッションのグループで毎年沿道応援してると聞き別れる時「来週ね!」と言ってたら、本当に会えました。感激。18キロ地点で盛り上げてくれてました。

応援は本当に励みになります。

でも実は25キロから35キロくらいが自分的には一番モチベーションが下がる場面なので、その辺りに、二箇所くらい友達の顔、見えるといいんじゃないかな〜なんて贅沢なこと思いました。
17キロ、27キロ、37キロ、ゴール前、かなあ〜〜。

友達以外にも、日本の旗振っている人も見かけました。嬉しい。
日本人じゃないのに日の丸持ってるおばあちゃんもいました。「頑張って」って言ってくれた。

走ってた体感では、日本人がこの5回で最多だった気がします。日本語のTシャツちらほら見かけました。頭にパイナップルのグループもいたけど、なんでパイナップルだったんだろう笑
沿道の応援には応えられるけど、ランナーに声かけるのはなかなか照れくさいです。日本人同士なんかアクションできればいいんだけどなあ。

夫以外には美容師のTさんも連続出場中。彼女は本格的にトレーニングに励んでいるようで、私より全然早いです(30代だし!)。これまた励みになります。ベルリン在住ライターの中村真人さんも去年に続き出場していたみたいです。私と同じあたりの記録だと思うんだけど、お見かけしなかったなあ。中村さん効果でベルリンの日本人の参加も多くなってるのやもしれん。

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来年の申し込みは10月17日から始まります。
もちろん、申し込みます。(なんか値上がりしてるけど!大会の運営考えるとしょうがないのかな。)
皆さんも是非!一緒に走りましょう。


P.S. yukiさん、調子どうですか?最近はどんなレースでてますか?へなちょこランナーの私ですが、ベルリンでお会いできるの楽しみにしてます!


過去のベルリンマラソン記事リンク
2017 
2014(この年は記事にはなってないですが)





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