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08.26
Mon
5月の8日間、大家さんの都合で部屋を出なければならなくなりました。
勿論猫も一緒です。

猫二匹と人間二人が泊まれ、あまり語学学校からも遠くならず、リーズナブルなホテル、ということで、日本にいた時に利用していたサイトを使って検索しました。
ペット可のホテルは沢山あるのですが、ペット無料を探すと選択肢はそう多くありませんでした。

いくつか残った候補から私たちが選んだのは、オスト駅からすぐにある OSTEL - Das DDR Hostel。
税込み一泊54ユーロ! でもバストイレは廊下にあり、二部屋で共用。朝食もついていません。ネットも公共エリアのみフリー。写真をみると内装や家具は旧東ドイツテイスト(それが売りのようです)。。。
まあ、贅沢は言ってられません。とにかくこれで路頭に迷うことはなくなりました。

実は猫二匹で予約を入れましたが、移動の4日前にジョイジョイが死にました。
18歳。大往生ですが、最後は獣医さんにかかったり、苦しそうでちょっと可哀想でした。
このことはまた別に書こうと思いますが、突然ジャンゴは生まれてからずっと一緒だった最愛のお母さんを失ってしまいました。
joijoi.jpg
火葬に出してしまったので、ぱそこんに入って一緒に移動です。
ホテルに滞在中に骨になって戻ってきました。



ホテルは、6階建てくらいのアパートまるまるを上手く利用して客室にしているようです。
我々の部屋は一階でした。15畳くらいあってとてもひろい。
でも、部屋には残念ながら冷蔵庫もテレビもありません。
あるのは巨大なベットと巨大なラジオ!!バスタオル類はありましたが、廊下のお風呂に石けんやシャンプーはありません。
なかなかしぶちんです。
まあ、いずれにしろ8日だけだし、猫にやさしいホテルならそれでよし。。。

ジャンゴにはベットの上にお気に入りのクッションをおいてスペースをつくりました。
すぐに気に入ってくれて、だいたいそこにいました。
いままでで一番おりこうなんじゃないかというくらいで、餌も文句言わずたべ、うんちもしっこも規則正しく、夜夜鳴きもせず。。。
写真
わたしお利口でしたのよ。

午前中に外出をするので、掃除が入った時の為に部屋の中に「猫がいるので窓やドアを開けっ放しにしないでください」と、メモしておいたのですが、なんと、清掃は一回も入らなかったです!!(ちなみにバストイレの方はちゃんと清掃してくれてました。)
タオルはお風呂に出しておくと新しくしてくれましたが、シーツはそのまま、、、、多分フロントに言えばやってくれたんでしょうが、わたしたちにとってはかえって好都合だったのでそのまま。ジャンゴにとっても。

ラッキーだったのは、WIFIは公共スペースのみ、とあったのですが、私たちの部屋がその公共のスペースの隣だったこともあってあか、ちゃっかりWIFI繋がりました。
部屋を出てすぐにある共用のバストイレの音がうるさく(普通に一軒のアパートの作りなので音つつぬけ。。。)、部屋変わりたい、とも思ったのですが、インターネットの一件だけでそこに居続けました。
バストイレは、同じフロアの二部屋で共用、とのことでしたが、どうやら廊下を出てすぐの公共スペースにきてる人達もつかっている??チェックアウトの時間に7人くらい連続で入って(数えてる!)、えええー?フロントで、トイレはあそこへ、と、誘導してんじゃないか?疑惑も。
ささっと文句言えばいいんですがね、面倒くさくて我慢してしまいました。
jango.jpg
ベッドひろびろー


色々問題あるある、で、おすすめ出来るかと言うとどうかなあ。。。ですが、犬猫連れで気兼ねなく泊まるにはもってこいだと思います。
自炊派には、キッチンつきの部屋もあるみたいでした。あと、もちろんちょっと値段上がりますが、バストイレ付きの部屋も。
冷蔵庫があるかどうかは予約時に確認した方がいいですね。

ホテル暮らしは楽なようで、なにかと気遣い多いので家に戻ってほっとしました。
しかし、戻ったその日に私は日本に向けて飛び立ちました。
ジュータを連れに!
razio.jpg
家具調?ラジオ。ちゃんと聞けました。
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