06.23
Mon
先週に引き続き、昨日もまたTierheimへ。
一年に一度のオープンデーで、ベルリン中心部からの無料シャトルバスも出て、沢山の人が訪れていました。

Foto 1



本のバザーやビーガン料理の屋台、猫グッズや愛護団体のブース、沢山のテントがでていました。

Foto 5




広場では犬の障害物(?)デモンストレーション。

Foto 4



先週は見れなかったエリアも沢山見れました。

Foto_20140623174708fd3.jpg




デグー。
分かりにくいですが、二匹くっついてます。

Foto 1-1




うさぎ。
1部屋プラス庭付きのおうち。

Foto 2-1



鳥さんも。
オウムやインコがたくさん。
この二匹はずーっとくっついてキスしてました。

Foto 3-1




そして犬舎。奥まで入って一匹一匹ご対面!

Foto 3

入口の横にその子の名前とプロフィールがあります。

10歳以上の老犬も多く、来し方は、飼い主の健康上の理由や飼い主死去といったもので、なんだか切なくなりました。
猫や小動物を見ていると、特に年寄り猫などは、ここに来て良かったねと思うのですが、犬は、特に大型犬はそれまでの人との密度の高い関わりあいが失われて施設にいることがとても不憫に思われ、一日も早く新しい家族とともに暮らせるようにと祈らずにはいられません。

そして、いつになるかわからないけれど、大型犬を飼えるような環境が整ったら、まずは飼い主と離れてしまった老犬をひきとりたいなと思いました。



あれ、猫さんの写真が無いや。
これまた巨大な(と、いっても太っている訳ではなくて、体格が大きい)猫さんや若侍、いろいろ発見しましたよ。見学者も一杯で、新しい家族の元へ巣立った子達も多かったのではないでしょうか。

一緒に行ったロシア人のYちゃん(昨日の記事に登場の、、、)は、ロシアには野犬や野良猫が沢山居たので、いつもポッケにそういう子にあげるためのエサを持ち歩いていたと言う、優しい動物好きの子なので、Tierheimにいたく感心し、興味を持っていました。

清掃ボランティア、広報ボランティア、野良猫捕獲、、、いろいろな形で支援する制度があります。自分たちにどんな支援ができるのか、これから考えて行こうと思います。




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