FC2ブログ
08.31
Sun
ティアハイムに関する過去記事はこちら
1)ティアハイム ベルリン(下見編)
2)ティアハイム ベルリン、オープンデー行ってきました



昨日はTIer Heim Berlin~Tag der Katze~に行ってきました。

Foto 1

猫の小物を売っているテントあり、猫ボランティアのテントあり、猫のおもちゃの手作りコーナーあり、いくつかのテントがでています。

Foto 1-1

ちょっと七夕のようなお願いごとの木があったり。

Foto 2-1

さすがに年に一度のオープンデー(公開日とでも言う方が正しいのかな?)にくらべると規模が小さく、人出も少いですが、そのぶんのんびり回れます。

Foto 2

あれ、でも、お楽しみのベジ、ビーガンの屋台が無い!!こないだは沢山食べ物のブースがあったんだけどなあ。。。



気を取り直して、猫ちゃんに会いにいこう。
まずは屋内から。

うは!個性的な髪型。かわいい〜〜

Foto 3

こちらどえん。
全体的に体格のいい子が多いです。

Foto 3-5

みかえり美人。どえんだけど。

Foto 4-5

おトイレ終わってエア砂かき中。ぜんぜん関係ないとこほりほりしてるし。

Foto 1-5

欲しい猫ちゃんのおうちに入ってお見合い中。
決まるといいねえ。

Foto 5-5




そして今度はテラス側。猫ちゃん自身は猫ドアを通って屋内、テラス、自由移動してます。

Foto 3-2

今日は何気にサバ白ちゃんに心奪われる日でありました。

Foto 4-2

えい、えい。手を出して私のあれこれを引っ張ろうとしてます。
この子と遊んでる時、係のお姉さんに「気をつけて!」って注意されてしまいました(汗)。

Foto 2-2

うう〜。じっと見つめられてしまった。人気者で嬉しい。。

Foto 5-2

Foto 1-2





そしてこちらは池側のテラス。

何見てるのかな〜〜?
こちら側は来場者の犬も通るので興味津々。

Foto 4

ほっといて〜って感じの子も多いです。

Foto 5



猫満腹のところで、犬舎へ。今日は猫の日なので、犬さんは写真登場なしですが、全部ご挨拶して回りましたよ。かわいいドーベルマンが居たんですが、引出すことは勿論できません。早く大型犬を飼えるような生活がした〜い!

犬舎を見終わって次、猿エリアです。

猿も譲渡対象なんですね。どんなおうちに??

Foto 4-4


そしていままで気がつかなかったんですけど、猿の奥には虫類コーナーが!!


この子も譲渡対象!!
それこそどんなおうちに??

Foto 4-1


1m以上はあると思います。

Foto 5-1

みどりちゃん。

Foto 3-4

この種類はたくさんいましたよ。

Foto 2-4

へびも。うーん。へびかあ。。。。

Foto 1-4



もやもやを抱えて、フィールドねこちゃんコーナーへ。
あれ、今日は中に人が入ってる。

見学者が勝手に入れるわけではありません。いいな〜いいな〜。

Foto 3-3

黒っぽい猫ちゃんが多くてみにくいですが、4、5匹でごろごろうろうろしてます。

Foto 5-4

この子は3本足。人が苦手なのか、よいしょよいしょとあるいて1人の場所を見つけてくつろいでます。

Foto 2-3

真ん中の小屋の横の黒ちゃんも。人を避けるように移動していました。

Foto 1-3

このお姉さんは白いデブ猫ちゃんがお気に入りのようで、時間をかけて距離を縮めてたのですが、なかなか手強い。えさをあげようとすると、ほかの猫さんが寄って来て肝心の白ちゃんにはあげられません。

Foto 4-3
Foto 5-3

柵の外から、「なんで靴の上にビニール履いてるの?」(このエリア入場者みんな靴の上に青いビニールかぶせてました)って聞いた所、「健康な大人の猫だけではないので、外から靴についたばい菌(ウイルス?)持ち込むといけないので、付けるように係の人に言われた」って言ってました。
60%理解なので(笑)、間違っていたらご存じの方ご指摘お願いします!

なんだかこのフィールドエリアの猫ちゃんたちをみると、ここでの暮らしで幸せなんじゃないかな、なんて思ってしまいます。友達も居て、広いお庭で自由にできて、、。譲渡用の猫舎より快適そう(これぞ「猫牧場」!)。
でも、同じ子がティアハイムにずっといたら新しい猫ちゃんが入ってこれないんですもんね。。。


一周して、大型動物や小動物も見て、もう一度猫舎へ。
今回は鳥さんは回りませんでしたが12時前に行って3時前まで、十分ティアハイム満喫しました。

日本人の姿、1、2組見かけたのですが、このブログの読者さんではなかったみたい。。。
せっかく「いきたーい」と行ってくれた猫友のSさんとは連絡の行き違いで会えず(ごめんね、Sさん!!)、いつもコメントくださるちゃとらさんもいらしたそうですが、どうやらすれ違い。
猫の日オフ会とはなりませんでしたが、楽しいティアハイム猫の日でした。


沢山の猫ちゃんが新しいお家に旅立ったのだろうと思うと幸せな気持ちになります。

日本からベルリンにくる猫好きさん、こうしたイベントの日は狙い目ですよ!
ご案内しますから(一緒にぶらぶら歩くだけ(笑))、是非プランに入れてくださいね。




Foto_20140831175841152.jpg




二つのランキングに参加中!ポチっとおねがいしますにゃ

banner_2014080301012504d.png

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ


ベルリン猫目撃情報情報募集中!記事はこちら





スポンサーサイト




comment 4 trackback 0
トラックバックURL
http://maconeco.blog.fc2.com/tb.php/239-6d4e9c93
トラックバック
コメント
凄く広いですね~

日本でも、(ボランティアかな)犬猫を保護して、譲渡会を開催しているグループがありますが、何しろ狭い(写真で見た限りですが)ゲージだけですもの。そして、仔猫が主体で、大人の猫は、少ない。。。

猫の個性によると思うんですけど。我が家の3匹のうち1匹は3才過ぎて縁あってきました。けど、私の膝を独占し、枕を分かち合い、始めにご飯を食べるのは、彼女です。1匹は先住猫だったけど、地位を守れず、もう1匹は最後に3カ月位で家に来たのですが、人に慣れず、未だ去勢も出来ない事を考え併せると、にゃん格?が出来上がってからの譲渡は、あり!のような気がします。

にしても、羨ましい環境です。
mya | 2014.09.01 04:43 | 編集
規模でかいんですよ。これを行政がお金出さずに寄付金だけで運営しているというのだから、たいしたもんだとおもってしまいます。風通しもいい感じで、日本とは随分違う気がします。

膝独占はまるちゃんですかね?ジュピター君が去勢出来ないのはそんな理由だったんですね。。
子猫だからすぐ慣れるだろう、とか他の猫にくっつくだろう、と思ってもそうそう人間の思う通りには行かないのはうちもジュータでわかりました。
大人猫ちゃんの譲渡活動にスポットがあたるといいなあと私も思います!
maconeco | 2014.09.01 10:46 | 編集
maconecoさん
マルは、元♂なんです。が、しっかり、ジュピターの子育てをして、自分は抱っこされる癖に、ジュピターは、”断固拒否します”の子に育てきってしまいました(涙)

で、膝独占は、ヴィクトリアなんです。見かけは、ごついし、キツイ顔をしているんですが、1年目から自分で膝に乗るようになり、人懐こい子になりました。

今日のジュータちゃん。子猫でも、しっかり自分の家を選びとっていたんですね。そういう意味では逞しいし、仔猫と言って侮るなかれ!ですね。
mya | 2014.09.01 11:48 | 編集
膝独占はヴィクトリアちゃんでしたか〜。
ふわふわもこもこが膝に、、、羨ましい!!

猫の性質ってほんとばらばらですよね。
そして頑固に変わらない!!

もしもう一匹としたらどういう子がいいかなあ〜〜。と、考えると妄想膨らみ楽しいです。

maconeco | 2014.09.02 08:47 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top