02.02
Sun
年末にEMSで日本から送ってもらった荷物がなかなか届かず、2週間経ってようやく連絡が来たと思ったら税関留め置きのため電車で取りにいくという体験をしたので(過去記事はこちら)、次はSAL便で十分、ということで、今回日本からの荷物はSAL便で送ってもらいました。

追跡をみても順調で、一週間も経たずにベルリンに到着しました。
そろそろ来るかなーと楽しみにしていたのですが、
そこからが問題。

翌日追跡を見ると、
「隣人預け」
の記載で配達が終わったと表示がでました。
日本郵便の追跡でも配達済みと出ます。

さて、ドイツの配送会社DHLは受取人不在時には最寄りの集配所や郵便局に持ち帰ってしまう(再配達無し)か、隣人に預けて行くのが普通。
でもその場合「取りにこい」または「○○さんの家に預けたよ」と記載された不在票がポストに入っているか、アパートの入口に貼ってあります。

その不在票が見当たらない。。。。

前回も3日後に連絡が来たし、、と、待っていたら6日過ぎた時にアパートの入口の掲示板にDHLのカードが。よく見ると、微妙にスペルが違うのですが、多分うち宛のカードと判断。
預け先の5階のBauerさんの家で荷物の伝票を確認すると、確かにうちの荷物!!

ほっと一息。
部屋に戻ってカードをよく見ると配達は確かに追跡で「隣人預け」となっていた6日前。

以下想像です。
おそらく配達のお兄さんが伝票の名前がちゃんと読み取れず、そうすると勿論同じ名前の表札を見つけられず、で、荷物を預けて、適当に集合ポストのどこかの家にカードを突っ込んで帰って行った。
ポストにカードの入っていた家の人が後から気づいて張り出してくれた。。。
そんなところでしょうか。

原因は伝票の文字。日本人の名前に慣れていれば間違うことはないとおもうのですが、I(アイ)が/(スラッシュ)に、uがaにnがmに読み違えられていました。オーノー!

次からは全部ブロック体の大文字で、とお願いしなければ!

ちなみに、ネットで注文するものなどは、DHL以外の配送会社のことが多く、その場合は不在時は同じ通りのロシア雑貨屋さんが荷物置き場になっているのでむしろ確実に受け取れるのでした。

写真 1-1
ジャンゴの療養食。オランダから3日で届きました。
病院だと税込み19€くらいだけど、ネットだと送料込みでも17€しないからお得!
ロシア美女から受け取りました。


写真 2-1
お水は水道から。


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