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02.21
Fri
我が家のおかあさん、黒猫ジョイジョイは昨年の5月14日に、18歳と7ヶ月で虹の橋を渡りました。
東京国立市、多摩川に近い田んぼの脇を散歩している私に、ニャーニャーと大きな声で走り寄って来たちび猫は、太った立派な猫になりました。
風呂場の窓から出入りを自由にさせていたので、間もなく4匹の子猫を生みました。
その後、一軒家から団地の3階に引っ越して、外に自由に出ることはままならなくなりましたが、時々脱走。
夕方になって鍵をならしながら家のドアを開けると、その音を聞きつけて、裏の家の庭から大声上げて帰ってきたりしていました。
鼻は犬、耳は猫、というけれど、本当に耳のいい猫でした。

写真 4-1

病気知らずで、17歳越えるまで病院にかかったことはほとんどない健康優良児。
さすがに年をとったので、ドイツ行きの飛行機が心配でしたが、
獣医さんのGoサインも出て、一緒に飛行機に乗ってベルリンまでやってきました。
頑張りました。

写真 2-2

ベルリンに来て最初の二ヶ月はとても元気でしたが、徐々に食べなくなり、痩せていき、便も出づらくなっていきました。
慣れない町で獣医に行くのをためらっていたのが悪かったのかもしれません。
やっと獣医に連れて行った時にはもう遅かったのだと思います。
獣医でレントゲンを撮った所、肝臓が肥大していて、他の臓器を圧迫。便もつまっていました。
そして注射3本と浣腸。

帰ってきてびっこをひくようになり、家のすみに縮こまってしまいました。
大好きだった海苔をあげるとちょっとだけ食べました。

翌日学校から帰って来ても前の日と変わりありません。浣腸したにも関わらず便がでていません。
苦しかったのだと思います。
だっこが大好きだったのに、それもいやがり、最後は抱き上げたところ咳を何回かしたあと、動かなくなりました。

じょいじょい

最後を思うと色々後悔します。
もっと早く手をうつべきだった。
いやでも寿命だったんだとしたら、
弱っているのに無理に病院に連れて行かなければ良かった、と。



今頃どうしているかなあ。
引っ越したけどちゃんとついてきてるかなあ。
冬になって布団にはいる大きな黒い毛玉がいないのは寂しいなあ。。。



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