09.27
Tue
今日はベルリンマラソンの報道から、川内君の記事をみつけたので翻訳してお届けします。

翻訳と言っても、私はドイツ語B2止まりでアカデミックな勉強したこと無いので、多分間違い沢山あると思います(まあこれでいいか、って訳したところも数カ所自覚してます)。元のドイツ語記事のページを最後にリンクしておきますので、そちらも読んで「これ意味違いますよ〜」というところがあればご指摘願えると幸いです。
ライターでも無いので、日本語の文章もろくでもないですが、まあそこは目をつぶって頂いて、こんな内容の報道がされていたよと受け取って頂ければと思います。



日本の漫画ヒーローに沸いたベルリン
マラソンランナー川内が観衆を熱狂させた


川内優輝は観衆の大きな喝采を受けた。
彼は疲れ果てゴールの奥で膝から崩れ落ちた。
この日本人は日曜日のベルリンマラソンに初参加し、アフリカ勢を除いた最高位の13位、2時間11分3秒だった。
観衆は彼をたたえた。まるで彼の走るあらゆる場所で彼を祝うかのように。
この29歳の青年はトップアスリート未満のマラソンランナーなのです。

彼の課題は巨大だ。
殆どの先鋭的なランナーが一年に2回から3回マラソンに出場する中、彼はほぼ毎月のマラソン、それに加えての長距離走を行なっています。
驚くべきことに、彼は42.195キロの長距離を2時間13分以内で32回、2時間19分以内で59回走り、トータルで25回優勝してるのです。

しかし川内はプロではありません。東京近郊埼玉の学校の公務員です。
週5日労働にも関わらず、彼は往々にして日本のプロランナーに打ち勝っています。2013年のモスクワ世界陸上では18位、リオオリンピック出場は僅差で逃しました。
彼の大きな目標は4年後の東京オリンピック。そしてまた、走れる限りレースに出続けることです。

川内は日本中にファンクラブを持ち、彼に関する漫画があります。
川内に親しいHelmut WinterとBrett Larnerはこう説明しています。あらゆる人に好かれるのは彼の意思の強さ故だと。
「彼は堅苦しい組織の指図をうけず、何よりも走ることへの愛情を優先している。」
昨年、川内は力の出し切れなかった福岡大会の後、別のレースで日本人のライバルと対戦するこをとを望んだため、ロンドンマラソンン参加の高額な契約を放棄することになりました。ーそしてそのレースの出場料は自分で支払いました。

川内のベルリンの成果は複雑なものとなりました。
高速コース、美しい雰囲気やブランデンブルグ門を抜けるレースについての感激を彼は伝えましたが、自身の記録には満足していませんでした。
本来川内は2時間10分を目指していたのですが、1分以上下回っていました。
火曜日に彼はまた仕事に戻らねばなりません。そして11月には次のマラソンをポルトガルで走ります。
「どのレースも僕にとっては素晴らしい体験だ」川内は語りました。
また、疲労回復も彼には問題ないといいます。
「日本には温泉が沢山あるからね」


元新聞記事ネット版



謎がいくつか。。。
「漫画ヒーロー」とありますが、川内君主人公のマンガ、調べても出てこないんですよね。
川内君応援キャラは後援会(?)が作ったようですが。あと、彼自身は漫画好きではあるようですが。
今回の彼の目標は2時間7分台と日本では報道されてましたが、、、
同様に東京オリンピックは出ないと言っていたような。




新聞では写真入りでトップランナーの記事の隣に載っていました。

記録こそ出せなかったけど、日本人ランナーが話題になって嬉しいです。
また来てくれますように。次こそは記録を!!!




IMG_0474.jpg

寝てます。マイペース。

IMG_0475.jpg

ひくとこんな感じ。
川内君は今頃働いてるんだぞ〜〜







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