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10.05
Wed
猫飼い歴20年以上ですが、振り返ると最初のころはものすごくいい加減な飼い方していた気がします。

親もとに居たときを除くとして、初めて自分で飼った猫は町田の東急ハンズの屋上のペットショップから引き取りました。
そこには、今で言う里親募集的雑種猫がいて、1500円くらいで引き取れました。
生後2、3ヶ月のオス猫でしたが、そもそもワクチンとかしてあったのかも不明。白血病とか猫エイズも調べてなかったと思う。
連れて来て特に獣医で健康診断した記憶も無い。。。。。

その1年後くらいに田んぼの真中で拾ったジョイジョイも、健康診断などしなかった。。。
ジョイジョイが生んだ子猫はタウン誌の「子猫あげます」コーナーに出して、希望の人に取りにきてもらった。
ワクチンをうつのは知ってたのでワクチンは接種して渡した。
ジャンゴの生んだ子猫もしかり。

そして、時は流れ、5年前にジュータを引き取った時には、世の中(猫業界)は大分変化していました。
友達が拾ったジュータを引き取り、しばらくして、まあワクチンを、と獣医さんに連れていったら、

「先住猫がいるのに、健康診断もしないで一緒にしてたんですか?」
「先住猫にワクチンは?」

ジョイジョイもジャンゴも一度ワクチンを打って、出産後避妊手術した以来、病気知らずで15年以上過ごしていたので、ワクチンを毎年打つなんて習慣もなかったし、野良の子猫の持っているかもしれない病気に関してもとんと無頓着でした。

時代なのか、私だけなのか。。。

雑誌やネットの広がりで、猫の飼い方情報が気軽に手に入るようになって、さすがの私も今では多分普通に最低限の猫飼い知識はあると思います。
が、振り回されないようにもしないといかんですよね。


ドイツの猫飼い常識はどうなんでしょう。
日本との違いなんか気がついたら記事にしますね。
って、ドイツ人の友で猫飼いは1人だけなので、リサーチ範囲狭すぎますが^^;


そうそう、もしかしたら12月に4、5日家を空けることになるかも。。。。
ジュータどうしよう!!!!


IMG_0499.jpg
もふもふ〜

IMG_0500.jpg
先日アメリカ人にも「しっぽが切れてる」言われてました。
日本の猫は、短いしっぽ。って覚えて欲しいわあ。






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コメント
病気しなかったら、病院なんて行かないし、ワクチンだって考えなかったし、外に平気で出してたし。。。って初めの子を育ててました。去勢もしてなかったので、かわいそうに気弱な我が家のネコは、よく近所のボス猫に、我が家の庭でマウントされてました(涙)
ある時庭に置いた籠で寝ているところに声をかけても反応なし。様子がおかしいので、始めて獣医に連れて行ったら、伝染性腹膜炎で、あっという間に虹の橋へ。当時他にもう1匹。懲りたので何かあるとすぐ獣医へ。チンチラだったので、外に出さず、去勢の為ワクチンを打った後だったのが幸いしたのかもしれません。
その後の子達は皆定期的にワクチンを打って、必要に応じて検査もしてきましたが、ジュピターだけは、初めに2本ワクチンを打っただけで、去勢も出来ず(涙、涙、涙)チッコテロを部屋中にしながら、君臨しています。
月一検査で病院に行き、定期的にワクチンもするマルと、生まれて2回しか病院に行ってないジュピ。どっちがいいのかな?確実なのは、飼い主の懐に優しいのはジュピです!
myascat | 2016.10.07 05:21 | 編集
myascat さん

まさに、我が家同様。。。

しかし、ネコの病気は伝染性腹膜炎はじめわからないことが沢山あるみたいですね。
ウイルス自体は発見されていても、予防、治療方法が確定してないとか。。。
色々考えさせられます。

ジュピちゃん、あんなおとなしそうなのに、、、ちっこテロに対応している優しい飼い主さんで幸せだ〜〜。
お二人には頭がさがりますです。
マルちゃん💘は月一おりこうさん!

ジュータはこっちきてからワクチン行ってないので、そろそろ行くかなあと思ってます。
渡独前に何度も病院には通いましたが、案外平常心ぽく。。。あ、でも肉球に汗かいてたかも!
避妊手術のときは、引渡しは簡単でしたが、戻ってきたときはネットにいれられて私見ても「しゃーーーー」って猛獣みたいでした。


maconeco | 2016.10.08 12:43 | 編集
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