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10.24
Mon
ベルリンマラソンからひと月、今年に入って一番のんびりしてました。
こういう時に普段気になっているところを見てもらいに医者とか行けばよかったなあと、今頃になって思ったりしてます。
もう今週半ばからまたいろいろ動きだしてしまうので、次に暇になるのを待たないと。。。

さて、先日のにしんの煮付け。二日にわたって食べた上に、残った汁で大根と卵を煮て、そのあとはうどんの汁で使い切りました。
堪能。。。
しかし、部屋中どころか外の階段まで煮魚臭。ドイツにはふさわしく無いですね。ほほほ。

先週の週末は金土と劇場、スタジオ公演と連日の観劇。
出演者や振付け家と話したりすると「アーティストは口じゃない」って思います。
口も(まあ)大事ですが、結局は舞台に現れたものが全てなんですよね。
作品が全てを語ってます。ファインアートも一緒ですかね。
現代美術はコンセプトや背景語れる力も大切でしょうけど、それだけじゃないような気がします。
と、ここまでは基本的な考え。

ーとはいえ

作品によっては、例えば「なんじゃこりゃ。」と思っても、実はコンセプトは観客が「なんじゃこりゃ。」と思うことを狙っていたりすると、それはそれで成功なのかな。

例えばへたくそなダンスをみて「体が固いなあ」と思ったとしても、素人の体でトップダンサーの振付けを踊ることで見える何かを見せたいというコンセプトなら、それはそれとして提出される舞台として成立ってはいる。
それが面白いか面白く無いかは別として、それはコンセプトとしてはあり。

でも、舞台なり、美術作品をみて作品自体から「圧倒的なエネルギーを感じる」ことが好きな私としては、コンセプトの前に演出が言い訳してるみたいな舞台はどうもなあっておもっちゃいます。

で、だから?と。
「で、だから?」の先を納得させとくれ〜〜〜。

古いのかなあ。

この、「古い」って感覚もね、なんだかよく分からない。
芸術は、足跡の無いところを行く訳だけど、20歳の子が新しいと思ってやることと、65歳の人がやることと、、、
知識の中から生み出す新しさと、経験の中で生み出す新しさ。
経験が多い方がこびりついた垢は多いから、そこに「古い」って感覚がくっついてくるのかな。

そんなことを考えている週の始めであります。

IMG_0560.jpg

土曜日の写真。
今日は天気悪いです。寒くて私の足の下に入ってます。

そろそろハイツングか稼働かなあ〜〜〜


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