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05.13
Tue
4日前から画像を集め、情報を収集し、ドイツ語のテキストをつくり、と準備してきた
授業での発表が終り一息。。。

テーマは自分の国の行事についてです。

私は隅田川花火大会を屋形船で見ると素敵、というプレゼンをしましたよ。
本来は何も見ないでやるのがルールですが、今までやったほぼ全員あんちょこ持参なので、
無理はせず、しっかり読みながらやりました。

質問があんまりでなかったので、あんまり面白くなかったかなああ。。。

今日いつものように午前中ブログをアップしなかったのはプレゼンの練習じゃあ無いですよ(笑。
仕事、たてこんで学校遅刻しました。
こんな日に限って〜〜



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05.16
Fri
昨日は午前中からでかけて、午後はそのまま学校、帰って来てワイン飲んで早くに寝てしまったので、
これから宿題やります。

B2-0もあと今日を入れて3回。
再来週からは7月末までノンストップのB2-1講座に突入です。
B1-2から直でB2-1に行かずに0を経由したのは正解だったと思いますが、
相当自信ついたかっていうと、そうでもありません。

昨日もとあるオフィスに行ったのですが、初めはドイツ語で話していても、
込み入った話になってきて、
「もう少しゆっくり話してください」
というと、
「英語とドイツ語どっちがいい?」
ということになり、
「英語の方がわかります」
と、答えると、もうそこからは英語。

これまでの経験上、ちゃんぽんで話すのが一番どっちの言語にとってもよくないので(脳みそ的に)、
結局英語で押し通すことになってしまいます。

私が「英語はできません」と、言えばドイツ語でゆっくり話してくれるのでしょうが、
悲しいかな、そのゆっくりのドイツ語より、普通に話す英語の方が理解が早い。
折角ドイツ語話せるチャンスとはいえ、仕事の場でそうそうたらたらやっているのも印象悪い。。。
というわけで英語を選択せざるを得ないのです。

1年も勉強してるのに、、、ろくすっぽ話せない英語の方がまだましとは、、、、

語学に近道は無いって分かってるのですがね。
喋れないと人間以下みたいな気がして来て辛いです。

おっと、愚痴、いかんいかん。

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上を向いて歩くです。


はーい。頑張りますよ。
老化した脳みそにむち打って頑張りますよー!!




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05.17
Sat
昨日の記事を読んで、
「ドイツに居てもドイツ語習得、難しいんですね!!」
とのコメントを頂いたので、
せっかくドイツに来ようと思っている人達が
「やっぱり大変そうだから他の国にしよ〜」
ってなっちゃいけないと、個人的背景など追記することにしました。

ドイツ語の会話ですが、
とにもかくにも

人による

であります。

クラスメイトを人種的に見ると日本人は一様にディスカッション下手。
アジア人の中でもダントツ下手。もうこれは教育のちがいですから仕方ありません。
しかし会話習得進度は、性格、語学に割ける時間の量、年齢、これまでの外国語の習得経験、ドイツ人の友達がいるかいないかなど、もろもろの条件によって変わってきます。

私の場合、日本語でも話すのが苦手です。特に人になにかを説明するという能力が劣っています。
話し好きの人はやはり会話能力高い気がします。
年齢的にも脳みそに新しいことを覚えるのをやんわり拒否され続けてます(涙)
語学習得は若い方が絶対楽ですよね。
確かに、同じ頃にA1−1から始めた知人は20代半ばですが、ドイツ語習得のいい見本!というように階段を上っていきました。
彼女の場合は若さだけでなく、英文科卒で英語を仕事にしているので語学に対する慣れ、もあるとは思います。
クラスメイトの20代後半女性の場合だと、読み書きは得意なのに、会話ががくんと苦手です。彼女の場合、私同様日本語でも積極的に話すタイプではありません。若いから、というだけではくくれない物でもありますね。。
そして、これが今の私の一番の問題だと思いますが、
ドイツ人とドイツ語で会話する機会が殆ど無い!
ベルリンだから、というのもあると思いますが、やたら外国人が多い。
ドイツ人と思って話すと、スイス人だったりイギリス人だったり。。。。
ドイツ語のレベルもまちまちなので、共通語は英語。
仕事柄周りにアーティストが多いのですが、特にEUの人々はビザの問題がないので、はなからドイツ語を学ぶ気がない人も大勢います。
ドイツ人の友達ができたらその友達も連れて来てもらって週末毎に家でてパーティーするとか、
積極策が必要と思います。
でも苦手なんです。わかっちゃいるけど、、、そういうの。
ドイツ人の彼氏つくれば早いんですがね。これも無理だし(笑)
タンデムパートナーはそろそろ真面目にさがそうかな、って思っています。

とまあ、私の背景がこんな具合で昨日の記事になるわけです。
日本人は文法の修得はとくいですから、そこは授業でもあまり心配いりません。
社交的で話し好き、友達を作るのが得意で失敗をおそれない性格ならきっとドイツ語の会話の上達も早い筈です。

追記として書きましたが、余計に
「大変じゃん!!」
てなっちゃいましたか??

でも、友達に昨日聞いた話、
「とあるイスラエル人は会った時A1-1始めたばかりだったのに、8ヶ月後にはCを終えていて、
会話もぺらぺらだった」

さあ、みんなもイスラエル人に続け!!
(私に安心して続いてはいけません。上を見ましょうね!!)



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猫ブログなんだからもっとあたちのことを書いてにょ




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06.11
Wed
昨日予告したように、今日はVHSについて書こうと思います。

といっても、VHSに通うには、こうして、ああして、どこいって、という最新の情報ではなく、自分の経験したベルリン、MitteのVHSについてのことだけなので、これからドイツに来てVHSに通おうと思っている人にとってどれだけ役に立つのかはわかりませんが、「そういえば、こんなパターンの人もいたなあ」位の感じで読んでくださればと思います!

今、B2-1コースの3週目、2013年4月中旬にA1-1から始めたドイツ語のVHS通いも1年と2ヶ月になろうとしています。
渡独の目的は究極的に言えば、自分のしたい仕事をしてドイツに住む、ということだったので、私たち夫婦は渡独前、語学学校に通うつもりはありませんでした。
日本でラジオ講座を3クール近く聞き、文法事項は頭にはいっているし、あとは実際に使えばなんとかなるだろうと考えていました。

ところが、来てすぐに気づいたのは、ラジオ講座ごときのドイツ語では、全く通用しない。そして、英語が通じるとはいえ、思った以上に重要な場面でドイツ語が出来ないと困る。公式の書類は全部ドイツ語だし、役所も基本的にはドイツ語しか話してくれない!

そんなわけで、身の回りの手続き(住民届け、銀行口座、ネット環境など)を整えたあと、わりとすぐにVHSに通おう!と、なったのでした。
VHSについては、なんとなく日本でドイツの情報を集めている時に知っていたました。入学の時期が決まっているのでタイミング悪いと2ヶ月くらい待つ、先生も生徒の質もいまいち、教室においておいた貴重品がなくなった、、、など、ネガティブなものも多かったのですが、市が運営していて、移民のための語学講座は「安い」。(私達の取ったA1-1コースは火曜〜金曜、8:30〜12:45。トータル100時間、1ヶ月強が150€。移民の資格があれば割安、または無料になります。)
とにもかくにもお金は節約したいので、インターネットで調べて、当時住んでいた家のすぐ近くの校舎に行ってみました。

週に2回の受付の日に合わせて出かけたのですが、申込に来てるような人は誰もいないし、事務所の様な所も見当たらない。。先生らしき人は歩いているけど、声をかけることもできない。。。ひとまず入口近くに書いてある文字を読んでみると、どうやら、「この校舎では受付をしていない。Mitte 地区VHSは3校あるけれど申込は別の校舎でしかできない。」と、書いてある、、、、らしい。
家に戻ってHPを良く読むと確かにそう書いてありました。その日、まだ時間があったので、その足でとにかく申し込に。希望クラスの検索や、申込、相談の予約など、ネットで殆どできるみたいですが、その頃はそんなこともわからなかったんですね〜。

申込の校舎に行くと、、、溢れていました。うようよと申込待ちの人々が。
廊下のはじに座ってひたすら待ち。
周りの人達がしきりに赤い冊子を見ていて、なんじゃらほいと思ったのですが、これは、今思えば(笑)コースガイドでした。どの校舎にも入口近くに沢山置いてあります。自分の希望のコースをここから選ぶことができます。

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そして待つこと2、3時間。17時を回ったあたりでがくっと人が減ったのですが、帰れと言われないので待っていると、ついに順番がきました。やさしそうなおじさまが「ハロー」。ここは役所とは違うので、基本親切です。英語でただ一言「一番最初からドイツ語を勉強したい」。そういうと、これから受講できるコースを検索してくれました。場所や時間帯の希望をすりあわせて、マッチしたら、申込。その場で申込用紙に記入しました。料金は銀行引落し。口座番号も記入して、それで手続きは終りです。

なんだか、もの凄く疲れましたが、申込手続きはネットでやるのが心配だったり分からなかったりしたならば、とにもかくにも行けば大丈夫。何とかなります(笑)。

基本的に1月〜7月が前期、9月〜12月が後期で、7月または8月が休みになります。赤いコースガイドも年2回その期間に合わせて発行されます。コースによってスタートの時期はまちまちなので、途中で申し込むこともできますが、今くらいになると、前期のコースはもう申し込めないし、後期はまだコースガイドも出てないので情報無し、ということで、宙ぶらりんになってしまうかもしれません。
ただ、3ヶ月も待つということはそうそう無いと思うので、ビザ取得の為にVHSの受講の書類が必要と言う場合でも、ドイツに入って3ヶ月はビザ無しでいられるので、十分間に合うはず。(ビザの申請の予約をなるべく後ろに取っておけば安心ですね。)

そして、一旦コースに登録すると、授業半ばで「次のコースに進む人は申込書書いて!」と、授業中に申込書を貰えます。それを先生に出せば手続きしてくれるので、あとはおまかせです。

私たちはB1-2の時に先生のミスで次の申込が遅れ、クラス全員各自でB2の申し込みに行くはめになり、午前中の授業後、5時間も待たされたあげく、希望のコースが取れない、次の開始までひと月以上開く、というさんざんな目に合いましたが。。。。そんなことはまれなので大丈夫!


なんだか長くなってしまいました。

昔のこと、思い出すと甘いし、恥ずかしいこと一杯です。もっと準備してきてれば〜、とか今は思いますが、あのころは最善だったんですよね。今もあれこれ分からないだらけですが、あの頃よりはちょーっとは前進したかな???

コース開始後からのあれこれはまた機会あれば書きますね。


そうそう、HVSのネガティブな評判ですが、通い始めて杞憂だったとわかりました。先生も生徒もとても熱心!人数は私立の学校より多いので(スタート時20人くらい、どんどん減って平均12、3人かな(笑))。もっと一人ひとりが話せる方がいい、と、少人数の学校に移ったクラスメイトはいましたが、、、。

あと、昨日の記事にも追記しましたが、VHS では『大学準備ビザ』が取れない、というのは私の勘違いでした。B2以降のクラスだと週の授業数が少ないのでわかりませんが、A1~B1は授業時間の多いコースを取れば大丈夫みたいです!!





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明日はあたちの肉球を見せちゃうにょ〜〜
ぐふふ〜





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06.22
Sun
昨日コメントを頂いたpenedescatさんのブログを読んで、大爆笑。
それで私も思い出したことがあり、今日の記事にすることにしました。
注)まずは、penedescatさんのブログをお読みになってから今日の記事を読むと理解が深まります(笑)

さて、クラスメイトに1人スペイン人男性がいます。
くりくり髪、背の高い色白デブ(失礼!)、眼鏡、子供の頃は可愛かったと思う、あんまり授業に来ないし、来る日もだいたい随分と遅刻。
その彼、仮にM君としましょう、いつもTシャツにGパン、のほほん父さんみたいで、今までのクラスで出会ったスペイン人クラスメートのぐいぐいくる、べらべら喋るイメージとは違った感じなのですが、、、

先週火曜日のこと、長らく休んでいたロシア人のYちゃんが授業に復帰してきました。私の隣に座ったYちゃん、久しぶりの授業でも、優等生なので、全く問題ありません。

授業も後半になって、M君登場。
今日は出席者多数で、Yちゃんの隣しかあいておらず、初めて私やYちゃんの近くにやってきました。
そのあと、隣の人とペアでの作業があり、M君はYちゃんとペアに。

ペア作業終了〜。

M君「名前なんていうの?」ニコニコ!
Yちゃん「Yだよ」
M君「どこの出身?」キラキラ!
Yちゃん「ロシアだけど、、」

その時、M君の視線の先にはYちゃんの大きくあいた胸元が、、、

うん、確かにその日はYちゃんのミニワンピ、胸元凄過ぎ〜日本なら叶姉妹くらいでしょう、というレベルだったのは事実ですが、くいつきかた半端なさすぎでしょう!!

授業終了後、校舎の前でチュース!と、Yちゃん含む3人に手を振ると、そのグループに追いかけて入っていくデブ(失礼!)の姿が。。。
なんや嬉しそうだなあ。

後日、Yちゃんにその日のことをさりげなく聞くと、M君しきりに「自分は実はロシアにすごく興味がある」「ロシアに行きたいんだけど、どこがいいか?」と、聞いてきたそうな。

M君、残念ながら、Yちゃん全く眼中に無い、って感じだよ〜〜。




Foto_20140622191011c7c.jpg

今日は出番なしにょ。



penedescatさん、勝手ながら、枕に使わせてもらいました。
「L嬢」さんのその後、楽しみにしてますね!!





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